速読英単語上級編は、今の実力で読めると思いますか?
結論:
ディスコースマーカーを先に学ぶべき。
速読英単語上級編は、今の実力で読めると思いますか?
英語の学習において、参考書選びは非常に重要です。
特に、速読英単語上級編のような難易度の高い教材に挑戦する際には、自分の実力をしっかりと見極める必要があります。
質問者の方は、ターゲット1900を終え、速読英熟語は途中まで進めているとのこと。
また、英文解釈に関しても解釈70や解釈ポラリス1をやっているようです。
このような背景を持つ方が速読英単語上級編に挑戦することについて、いくつかのポイントを考えてみましょう。
基礎力の確認
まず、基礎的な英語力がどの程度かを確認することが重要です。
ターゲット1900を終えたということは、基本的な単語力は身についていると考えられます。
しかし、速読英単語上級編は単語力だけでなく、文法や読解力も求められます。
そのため、基礎的な文法知識や読解力が不足している場合、上級編に進むのは難しいかもしれません。
特に、共通テストで時間が足りないということは、解答スピードや理解力に課題がある可能性があります。
この点を考慮すると、速読英単語上級編に挑戦する前に、基礎的な文法や読解力を強化することが望ましいでしょう。
ディスコースマーカーの重要性
次に、ディスコースマーカーの導入を考えることが有効です。
ディスコースマーカーとは、文章の中での論理的なつながりを示す言葉やフレーズのことです。
例えば、「しかし」「したがって」「さらに」などの言葉がそれにあたります。
これらを理解し、使いこなすことで、文章の構造を把握しやすくなります。
特に、難関大学の英語を解くためには、この理解が不可欠です。
共通テストレベルでも、読解速度や解答速度に影響を与えるため、ディスコースマーカーを学ぶことは非常に有益です。
模試の結果を参考にする
また、模試の結果も重要な指標となります。
例えば、河合の記述模試で偏差値65未満の場合、上級編に進むのは慎重に考えるべきです。
共通テストで8割を切っている場合も同様です。
これらの結果は、自分の実力を客観的に把握するための重要なデータです。
志望校がMARCH(早慶未満)であれば、上級編に進む前に、基礎を固めることが推奨されます。
実力に合った教材選び
速読英単語上級編は、確かに魅力的な教材ですが、自分の実力に合った教材を選ぶことが最も重要です。
無理に上級編に挑戦しても、挫折する可能性が高まります。
まずは、基礎的な教材でしっかりと力をつけ、その後に上級編に進むというステップを踏むことが理想的です。
また、速読英熟語を完了させることで、上級編に必要な語彙力や読解力を養うことができるでしょう。
まとめ
速読英単語上級編に挑戦するかどうかは、自分の実力をしっかりと見極めることが大切です。
基礎力の確認、ディスコースマーカーの理解、模試の結果を参考にしながら、
自分に合った学習法を見つけていくことが、英語力向上への近道です。
焦らず、着実にステップを踏んでいくことで、
最終的には速読英単語上級編もスムーズに読めるようになるでしょう。
箇条書きメモ
- 英語長文の参考書は未着手
- 速読英単語上級編に挑戦したい
- ターゲット1900は終了
- 速読英熟語は途中
- ディスコースマーカーの導入が推奨される
- 一般論と主張の整理が重要
- 難関大学の英語は正確な理解が必要
- 共通テストでも読解速度に影響
- 偏差値65未満なら速読英単語上級編は避けるべき
- 志望校がMARCHなら慎重に考えるべき
Yes

