go byの意味とフレーズ3選とNG例

go byの解説
"go by"は、主に「通り過ぎる」「過ぎ去る」「名前で呼ばれる」という意味を持つ英語のフレーズ。時間や物事が経過する際に使われることが多い。例えば、「時間が過ぎる」は"Time goes by"と表現される。また、特定の名前やニックネームで呼ばれる場合にも用いられ、「彼はジョンと呼ばれる」は"He goes by John"となる。日常会話や文章で頻繁に見られる表現。
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今日はgo byについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「go by」
「通り過ぎる」や「経過する」という意味になります。

この表現は、時間や物事が過ぎ去る様子を表す際に使われます。それでは、アメリカでの生活や日常のシーンを想定してご紹介したいと思います。

go byの意味

go byという表現は、特に時間が経過することを指す際によく使われます。例えば、友人と一緒に過ごしている時に次のように使います。

A: Wow, time really goes by fast!

B: I know, right? It feels like just yesterday we were starting college.

どういう意味なのでしょうか?これは

A: わあ、時間が本当に早く過ぎるね!

B: そうだよね、昨日大学を始めたばかりのように感じるよ。

このように、時間の経過をカジュアルに表現することができます。

go byは物事が通り過ぎる時にも使える

また、go byは物理的なものが通り過ぎる時にも使われます。

A: Did you see that car go by just now?

B: Yes, it was going really fast!

A: 今、あの車が通り過ぎるの見た?

B: うん、すごく速かったね!

このように、「何かが通り過ぎる」という意味でも使えます。

しばらく会っていない友達にもgo byを使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に次のように言うことができます。
A: Hey! Can you believe how quickly the years have gone by?

B: I know! It feels like we just graduated.

A: やあ!何年も経つのが信じられないね。

B: そうだね!卒業したばかりのように感じるよ。

このように、過去の出来事を振り返る際にも使うことができます。

いかがでしたか?今回は go by の意味を紹介しました。日常会話の中でぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「go by」の同義語と類語

「go by」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「go by」の類語

厳密には「go by」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Pass(通過する)

「通過する」「過ぎ去る」という意味。

何かが目の前を通り過ぎることを表現します。

例: The train will pass through the station at 3 PM.
(その電車は午後3時に駅を通過します)

・Proceed(進む)

「進む」「続ける」という意味。

何かの行動を続けることや、次の段階に進むことを示します。

例: After the break, we will proceed with the meeting.
(休憩の後、会議を続けます)

・Follow(従う)

「従う」「後に続く」という意味。

何かの後に続くことや、指示に従うことを示します。

例: Please follow the instructions carefully.
(指示に注意深く従ってください)

「go by」の同義語

同義語は、「go by」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Pass by(通り過ぎる)

「通り過ぎる」という意味で、
何かが目の前を通過することを強調します。

例: We saw the car pass by quickly.
(私たちはその車が素早く通り過ぎるのを見ました)

・Go past(通り過ぎる)

「通り過ぎる」という意味で、
特定の地点を越えて進むことを指します。

例: You need to go past the library to find the café.
(カフェを見つけるには図書館を通り過ぎる必要があります)

まとめ

「go by」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

go byを使った文章のNG例

それでは最後にgo byを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I will go by the store to buy some groceries.
(私は食料品を買うために店に行きます。)
NG理由:この文では「go by」が「立ち寄る」という意味で使われていますが、通常「go by」は「通り過ぎる」という意味で使われるため、誤解を招く可能性があります。

2. She goes by her friend's house every day.
(彼女は毎日友達の家に行きます。)
NG理由:「go by」は「通り過ぎる」という意味が強いため、ここでは「訪れる」という意味で使うのは不適切です。

3. The time goes by quickly when you are having fun.
(楽しいときは時間が早く過ぎます。)
NG理由:この文は正しい使い方のように見えますが、「go by」は通常、物理的な移動に関連する文脈で使われるため、時間に関してはあまり一般的ではありません。

4. I go by my car to work every day.
(私は毎日車で仕事に行きます。)
NG理由:「go by」は「通る」という意味で使われるため、ここでは「車で行く」という意味には適していません。

5. He goes by the name of John.
(彼はジョンという名前で行きます。)
NG理由:「go by」は「通り過ぎる」という意味が主であり、名前を使う場合は「goes by」という表現が一般的ですが、文脈によっては誤解を招くことがあります。

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go byを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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