get intoの意味とフレーズ3選とNG例

get intoの解説
「get into」は、何かに入る、参加する、興味を持つという意味を持つフレーズ。物理的に場所に入る場合や、活動や趣味に関与する際に使われる。例えば、大学に入学する際や、新しい趣味を始める時に用いられる。口語的な表現で、カジュアルな会話でよく使われる。文脈によってニュアンスが変わるため、注意が必要。
英会話のポタル
英会話のポタル
今日はget intoについて解説するよ!
英会話のポタル
英会話のポタル
それでは、スタート!
今日取り上げるのは「get into」
「何かに取り組む、または興味を持つ」という意味になります。

この表現は、どのようなシーンで使えるのでしょうか。アメリカでの生活や学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

get intoの意味

get intoという表現は、特にカジュアルな場面でよく使われます。友人と話している時や、何か新しいことを始める時に、次のように使います。

A: Hey, have you decided what to study?
B: Yeah, I think I’m going to get into psychology.

どういう意味なのでしょうか?これは

A: ねえ、何を勉強するか決めた?
B: うん、心理学に取り組むつもりだよ。

このように、何か新しい分野に興味を持ち始めることを表現しています。

get intoは趣味や活動にも使える

また、よく聞く使い方は、趣味や活動に関してです。

A: Have you gotten into any new hobbies lately?
B: Yes! I’ve really gotten into painting.

A: 最近新しい趣味に取り組んでる?
B: うん!絵を描くことにすごくハマってるよ。

このように、「最近何か新しいことに取り組んでいる?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもget intoは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時に、次のように聞くことができます。
A: Hey! What have you gotten into lately?
B: Hey! I’ve been really into hiking. What about you?

A: おー!久しぶりだね、最近何かに取り組んでる?
B: やあ!ハイキングにすごくハマってるよ。君はどう?

このように、現在完了形で「最近何に取り組んでいるの?」と聞くこともできます。

なお、このBの返答のように、自分の近況を簡単に伝えた後、What about YOU?のように、youを強調するととても自然な返答に聞こえます。

いかがでしたか?今回は get into の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「get into」の同義語と類語

「get into」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「get into」の類語

厳密には「get into」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Enter(入る)

「入る」という意味で、物理的に何かの中に入ることを指します。

特定の場所や状況に入ることを強調したいときに使われます。

例: She entered the room quietly.
(彼女は静かに部屋に入った)

・Engage(関与する)

「関与する」「参加する」という意味。

何かに積極的に関わることを表現します。

例: He decided to engage in the project.
(彼はそのプロジェクトに関与することに決めた)

・Involve(巻き込む)

「巻き込む」「関与させる」という意味。

他の人や物事を含めることを示します。

例: The event will involve many participants.
(そのイベントには多くの参加者が巻き込まれる)

「get into」の同義語

同義語は、「get into」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Join(参加する)

「参加する」という意味で、
特定のグループや活動に加わることを指します。

例: She decided to join the club.
(彼女はそのクラブに参加することに決めた)

・Become involved(関与するようになる)

「関与するようになる」という意味で、
何かに参加したり、関わったりすることを示します。

例: He became involved in community service.
(彼は地域サービスに関与するようになった)

まとめ

「get into」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

get intoを使った文章のNG例

それでは最後にget intoを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I want to get into the car quickly.
(私は早く車に入れたい。)
NGの理由:get intoは通常、興味を持つことや参加することを表すため、物理的に車に入る場合には不適切です。

2. She got into a fight with her friend.
(彼女は友達と喧嘩に入った。)
NGの理由:get intoは通常、ポジティブな状況や活動に使われるため、喧嘩のようなネガティブな状況には不適切です。

3. He got into the details of the project.
(彼はプロジェクトの詳細に入った。)
NGの理由:get intoは通常、興味を持つことを示すため、詳細に関しては「discuss」や「explain」を使う方が適切です。

4. I got into the store to buy some groceries.
(私は食料品を買うために店に入った。)
NGの理由:物理的に店に入る場合には、get intoではなく「went into」や「entered」を使うべきです。

5. They got into trouble for being late.
(彼らは遅れたことで問題に入った。)
NGの理由:get intoは通常、興味や活動に関連するため、トラブルのようなネガティブな状況には不適切です。

英会話のポタル
英会話のポタル
get intoを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
英会話のポタル
英会話のポタル
see you again!