at issueの意味とフレーズ3選とNG例

at issueの解説
at issueとは、問題や論点となっている事柄を指す英語表現。特に議論や討論の中心にあるテーマを示す際に用いられる。法律やビジネスの文脈でも頻繁に使われ、争点や焦点を明確にする役割を果たす。日常会話でも、何が重要かを強調するために使われることがある。理解を深めるためには、具体的な文脈での使用例を参照することが有効。
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今日はat issueについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「at issue」
「問題となっている」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

at issueの意味

at issueという表現は、特に議論や問題に関連する場面でよく使われます。例えば、会議中に意見が分かれた時、次のように使います。

A: The budget proposal is at issue in this meeting.

B: Yes, we need to address it before making any decisions.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:この会議では予算案が問題となっている。

B:そうだね、決定を下す前にそれに対処する必要がある。

そうなんです、at issueは「現在の議論の中心にある問題」という意味になります。

at issueは法的な文脈でも使われる

また、法的な文脈でもよく使われる表現です。

A: The case is still at issue in court.

B: I see. The judge hasn't made a ruling yet.

A: その事件はまだ法廷で問題となっている。

B: なるほど。裁判官はまだ判決を下していないんだね。

このように、「現在進行中の問題」や「解決されていない事柄」を指す際に使えます。

at issueは議論の焦点を示す時にも便利

例えば、友人とディスカッションをしている時に、特定のトピックについて話しているとします。
A: The main point at issue is the impact of climate change.

B: Absolutely, we need to focus on that.

A: 問題となっている主なポイントは気候変動の影響だ。

B: その通り、それに焦点を当てる必要があるね。

このように、議論の中心となるテーマを明確にする際に使うことができます。

いかがでしたか?今回は at issue の意味を紹介しました。日常会話やビジネスシーンでぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「at issue」の同義語と類語

「at issue」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「at issue」の類語

厳密には「at issue」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Controversial(論争のある)

「論争を引き起こす」「意見が分かれる」という意味。

ある事柄が多くの人々の間で意見が対立していることを
強調したいときに使われます。

例: The topic is highly controversial among experts.
(そのトピックは専門家の間で非常に論争のあるものです)

・Disputed(争われている)

「争われている」「異議が唱えられている」という意味。

特定の問題や事実に対して異なる意見が存在することを表現します。

例: The facts of the case are disputed by both parties.
(その事件の事実は両者によって争われています)

・In question(問題となっている)

「問題となっている」「疑問視されている」という意味。

特定の事柄が議論や検討の対象になっていることを示します。

例: The decision made by the committee is in question.
(委員会が下した決定は問題となっています)

「at issue」の同義語

同義語は、「at issue」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Contended(主張されている)

「主張されている」「争われている」という意味。

ある事柄が議論の中心にあり、意見が対立していることを示します。

例: The points contended in the debate were significant.
(討論で主張されたポイントは重要でした)

・Debatable(議論の余地がある)

「議論の余地がある」「意見が分かれる」という意味で、
特定の問題について異なる見解が存在することを指します。

例: The issue is debatable and requires further discussion.
(その問題は議論の余地があり、さらなる議論が必要です)

まとめ

「at issue」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

at issueを使った文章のNG例

それでは最後にat issueを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "The book at issue is very interesting."
- 日本語訳: 「問題となっている本はとても面白いです。」
- NGの理由: "at issue"は通常、論争や問題の中心にある事柄を指すため、単に興味深い本を指すのには不適切です。

2. "I have an at issue with my homework."
- 日本語訳: 「宿題に問題があります。」
- NGの理由: "at issue"は名詞として使われることはなく、正しくは「I have an issue with my homework」と言うべきです。

3. "The weather is at issue today."
- 日本語訳: 「今日は天気が問題です。」
- NGの理由: "at issue"は特定の論点や議論に関連する場合に使うべきで、天気のような一般的な話題には不適切です。

4. "We need to discuss the at issue of the project."
- 日本語訳: 「プロジェクトの問題について話し合う必要があります。」
- NGの理由: "at issue"は形容詞的に使われることはなく、正しくは「the issue of the project」と言うべきです。

5. "Her feelings are at issue in this conversation."
- 日本語訳: 「彼女の感情がこの会話で問題です。」
- NGの理由: "at issue"は通常、具体的な論争や問題を指すため、感情のような抽象的なものには不適切です。

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at issueを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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