更新記事風
- 2026/07/23 02:30 補足:本文全体を通して「what's more」の使いどころが追いやすいよう見直しました。
- 2026/07/23 02:30 更新:「what's more」の中心表現を冒頭で確認しやすいよう整理しました。
- 2026/06/18 02:30 追記:「What's moreの意味」まわりの読み返しポイントを更新しました。
- 2026/06/18 02:30 更新:more・whatに触れている箇所を見つけやすいよう補足しました。
- 2026/05/14 02:30 追記:過去形・未来表現と例文の対応が見やすいよう説明の流れを調整しました。
- 2026/05/14 02:30 補足:今月のおすすめ例題を差し替え、表現まるごとの用法の確認ポイントを追加しました。
注意書き(2026/07/23 反映)
「what's more」は似た表現と置き換えられない場面があります。過去形・未来表現と前後の語順を合わせて確認するとずれを減らしやすくなります。
編集後記
例文と本文を往復すると、意味と日本語訳・使い方のまとまりがつかみやすく、「what's more」の中心表現も押さえやすくなります。 (2026/07/23 反映)
今月のおすすめ例題
対象表現:what's more
1. 例文生成
He said, "what's more." to close the conversation.
2. 日本語訳
彼は会話を締めくくるときに「what's more.」と言いました。
3. 文法解説
この例文では「what's more」をひとまとまりの英語表現として使っています。表現全体の形を崩さず、前後に文脈を足すと自然に引用できます。
what's moreの解説
"what's more"は、英語の表現で「さらに」「その上」という意味を持つ。主に追加情報や強調を示す際に用いられる。会話や文章で、前述の内容に加えて新たな事実や意見を提示する時に使われる。カジュアルな場面からフォーマルな場面まで幅広く利用可能。特に、相手に対して説得力を持たせたい時に効果的。使い方としては、「Aがある。what's more、Bもある」といった形が一般的。

英会話のポタル
今日はwhat's moreについて解説するよ!

英会話のポタル
それでは、スタート!
「さらに言うと」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
What's moreの意味
What's moreという表現は、特に話の流れを続ける際に非常に便利です。何かを説明した後に、さらに重要な情報を付け加えたい時に使います。A: The new restaurant downtown has amazing food.
B: What's more, they have live music every weekend.
どういう意味なのでしょうか?これは
A: ダウンタウンの新しいレストランは素晴らしい料理があるよ。
B: さらに言うと、毎週末にライブ音楽があるんだ。
そうなんです、What's moreは「さらに言うと」という意味で、情報を追加する際に使われます。
What's moreは意見を強調する時にも便利
また、よく聞く使い方は、自分の意見や主張を強調する時です。A: I think this project will be a success.
B: What's more, it could lead to more funding for our department.
A: このプロジェクトは成功すると思う。
B: さらに言うと、私たちの部門にもっと資金が得られる可能性があるよ。
このように、「さらに重要なことは?」という意味で使えます。
しばらく会っていない人との会話でもWhat's moreは使える!
例えば、友達と久しぶりに会った時に、最近の出来事を話しているとします。
A: I just got back from a trip to Europe.
B: What's more, I learned a lot about different cultures.
A: ヨーロッパ旅行から帰ってきたばかりだよ。
B: さらに言うと、いろんな文化についてたくさん学んだんだ。
このように、最近の出来事を話した後に、What's moreを使って新たな情報を加えることができます。
いかがでしたか?今回は What's more の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「what's more」の同義語と類語
「what's more」の類語と同義語について解説するよ。合わせて覚えてね。
「what's more」の類語
厳密には「what's more」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Furthermore(さらに)
「さらに」「その上」という意味。
追加の情報や意見を述べる際に使われ、
前述の内容を強調する役割を果たします。
例: The project is behind schedule; furthermore, we are over budget.
(プロジェクトは遅れている; さらに、予算を超えている)
・Moreover(加えて)
「加えて」「その上」という意味で、
前の文に新たな情報を追加する際に使われます。
例: She is an excellent writer; moreover, she is a talented speaker.
(彼女は優れた作家であり、加えて才能あるスピーカーでもある)
・In addition(加えて)
「加えて」「その上」という意味で、
情報を追加する際に使われる表現です。
例: In addition to his job, he volunteers at a local charity.
(彼は仕事に加えて、地元の慈善団体でボランティアをしている)
「what's more」の同義語
同義語は、「what's more」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Additionally(さらに)
「さらに」「加えて」という意味。
情報を追加する際に使われ、
前の内容を補強する役割を果たします。
例: The new policy will improve efficiency; additionally, it will reduce costs.
(新しい方針は効率を改善し、さらにコストを削減するだろう)
・Also(また)
「また」「さらに」という意味で、
情報を追加する際に使われる非常に一般的な表現です。
例: She enjoys reading; she also likes writing.
(彼女は読書を楽しんでいる; また、執筆も好きだ)
まとめ
「what's more」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
what's moreを使った文章のNG例
それでは最後にwhat's moreを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。 1. I love pizza, what's more, I don't like any other food. (私はピザが大好きです。さらに、他の食べ物は好きではありません。) NGの理由:この文では「what's more」が追加情報を提供するのに適していない。前の文と矛盾する内容が続いているため、使い方が不適切。 2. She is a great singer, what's more, she can’t dance at all. (彼女は素晴らしい歌手です。さらに、全くダンスができません。) NGの理由:「what's more」はポジティブな情報を追加する際に使うべきであり、ネガティブな情報を続けるのは不適切。 3. I finished my homework, what's more, I forgot to turn it in. (宿題を終えました。さらに、提出するのを忘れました。) NGの理由:ここでも「what's more」が前の文のポジティブな内容を強調するのではなく、ネガティブな結果を続けているため、使い方が間違っている。 4. The movie was entertaining, what's more, it was really boring. (その映画は面白かったです。さらに、本当に退屈でした。) NGの理由:「what's more」は同じトピックに関する追加情報を提供するために使うべきで、矛盾する意見を続けるのは不適切。 5. He is very talented, what's more, he has no experience. (彼は非常に才能があります。さらに、経験が全くありません。) NGの理由:才能と経験の欠如は相反する内容であり、「what's more」を使うことで混乱を招くため、適切ではない。
英会話のポタル
what's moreを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。

英会話のポタル
see you again!