
ポレポレの効果的な使い方と注意点
- 構文解釈の教材としての位置付け - 全訳を書くことを推奨 - 一日5題を目安に進める - 前の例題を踏まえて学習を進める - 解説が丁寧で理解しやすい - 暗記を重視し、解釈力を高める - 対象偏差値は60〜70であることを理解 - 語彙力の基礎が必要である - 例題の配列に注意が必要 - 深い理解には他の教材も併用が望ましい - 長文読解用の演習が次のステップとなる - 速読法の活用も効果的 - 英語総合力を上げるための戦力として位置付けるポレポレの効果的な使い方や注意点について教えてもらえますか?
高校2年生の皆さん、特に英文読解に力を入れたいと考えている方にとって、ポレポレは非常に有用な教材です。
ポレポレは、長文読解に特化した構文解釈の教材であり、特に国立や私立の難関大学を目指す受験生にとって、非常に効果的です。
ここでは、ポレポレの具体的な使用法や注意点について詳しく解説します。
ポレポレの使用法
ポレポレを効果的に活用するためには、いくつかのポイントがあります。
まず、ポレポレの英文は比較的短いため、全訳を書いてみることをお勧めします。
これにより、和訳対策にもなりますし、理解を深める助けにもなります。
分量としては少ないため、一日5題程度進めれば、10日で一周することが可能です。
例題は前の例題を踏まえて選ばれているため、順番に学習を進めると良いでしょう。
解説はほぼ見開きで完結するようになっており、難関大学でつまずく可能性のある部分が網羅されています。
なぜそのような捉え方をし、その訳になるのか、そのプロセスも丁寧に書かれているため、理解が深まります。
全ての英文を暗記するぐらいこなせば、解釈力としては早慶レベルに達するでしょう。
その後は速読能力の強化に移ると良いです。
ポレポレの特長
ポレポレの対象偏差値は60〜70であり、これをやった生徒の評判は非常に良いです。
実際に「ポレポレのおかげで早慶の英文が読めるようになった」といった声も多く聞かれます。
また、「ポレポレのおかげで難しい英文もかたまりで捉えて処理する力がつきました」との意見もあります。
無生物主語構文や抽象名詞構文などの知識を吸収することで、英語がまた違った視点で見えるようになります。
「ビジュアル英文解釈」では名詞構文があまり取り上げられていないため、名詞構文を補完する意味でもポレポレは有用です。
ポレポレ使用上の注意点
ポレポレを使用する際には、いくつかの注意点があります。
まず、比較的難しめの英文を読み解くため、語彙力が必要です。
シス単で1〜4章まで完了し、最低でも「英文読解入門基本はここだ!」や「入門英文解釈の技術70」レベルの本を終わらせてから取り掛かることをお勧めします。
例題の配列は「易→難」や「文法項目順」ではないため、注意が必要です。
また、解説が簡潔であり、この一冊だけで深く理解するのは難しいかもしれません。
長文読解用の教材で演習を積むことが次のステップのターゲットになります。
ポレポレも戦力の一環として英語総合力を上げる方法
ポレポレを効果的に活用するためには、他の教材との併用も重要です。
私の経験を踏まえた慶應・経済の攻略法の知恵ノートも参考にしてみてください。
速読法なども即効性のある効果の高い勉強法です。
全科目の対策も載せていますので、ぜひご一読ください。
ポレポレを使いこなすことで、英文読解力を飛躍的に向上させることができるでしょう。
自分のペースで進めていくことが大切ですので、焦らずに取り組んでみてください。
お役に立てれば幸いです。
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