
数学と英語で70点以上を取るための勉強法
- 目標設定の重要性 - 数学と英語で70点以上を目指すことは、十分に可能な目標。 - 偏差値55の高校を目指すなら、基礎を固めることがカギ。 - 過去問の活用 - 過去問は12月から取り組むのが理想。 - 1周目は時間を意識して解くことが大切。 - 2周目以降は、全教科95点以上を目指す。 - 数学の勉強法 - 文字式や図形の証明問題を徹底的に練習。 - 確率や作図問題も重要。 - 基本的な問題は確実に解けるようにする。 - 英語の勉強法 - 長文読解に重点を置く。 - 中1から中3レベルまで段階的に引き上げる。 - 自由英作文の対策も忘れずに。 - 勉強の進め方 - 無理をせず、計画的に進めることが大切。 - 基礎を固めたら、1月から応用問題に取り組む。 - 11月が勝負の時期。しっかりと準備を進める。 - 自分のペースで進めることが成功の秘訣。 - 量より質を重視し、確実に理解を深める。数学と英語で70点以上を取るのは難しいですか?勉強方法や過去問の時期も教えてください。
都立高校の共通入試で数学と英語で70点以上を目指すのは、決して不可能ではありません。
特に、現在中学3年生であれば、まだ十分に時間があります。
まず、数学について考えてみましょう。
数学の問題は、特に証明問題や図形の問題が重要です。
偏差値55前後の高校を目指す場合、「文字式を使った証明」と「図形の証明」の2つの問題を確実に解けるように準備することがポイントです。
証明問題はパターン化されているため、何度も練習することで自信を持って解けるようになります。
また、作図や確率の問題も出題されることが多いので、『未来を切り開く学力シリーズ 中学数学発展篇 確率統計と総まとめ』の1章と6章を徹底的に暗記することが重要です。
大問3の関数については、「2点を通る直線の式を求める」や、「交点を求めるための連立方程式」を完全に使いこなせるようにしましょう。
これらの問題を解けるようになれば、合格に近づくことができます。
11月や12月には、『未来を切り開く学力シリーズ 中学数学発展篇 図形』や、『同 確率統計と総まとめ』をしっかりと学習し、12月以降は過去問に取り組むことをお勧めします。
1月以降は、『高校入試完全攻略トレーニング 数学2 入試実戦力の完成』を使って、実践的な問題に挑戦するのも良いでしょう。
次に、英語について考えます。
英語の勉強は、長文中心に切り替えることが重要です。
まずは、『すっきりわかる中学英語長文』を使って、長文に慣れることから始めましょう。
中1の教科書レベルの英文からスタートし、中3レベルまで引き上げていくことが目標です。
また、自由英作文の対策として、『未来を切り開く学力シリーズ 本多式中学英語マスター 短文英単語』を活用し、英文を覚える勉強を進めましょう。
CDを聞きながら、1日6文の英文を覚えることで、基礎力をつけることができます。
180の短文があるので、2回繰り返しても2ヶ月で終わります。
ここまで基礎を固めたら、1月からは『未来を切り開く学力シリーズ 本多式中学英語マスター 速読長文』で長文を読む練習を行いましょう。
これにより、偏差値55の高校に必要な点数を十分に取る力がつくはずです。
また、過去問の取り組みについても触れておきます。
過去問は、12月から始めるのが理想です。
1周目は時間を意識して解き、辞書や教科書は見ずに挑戦します。
1周したら、2周目は全教科95点以上を目指しましょう。
もし2周目で目標に達しなければ、さらに周回を重ねていくことが大切です。
過去問に掲載されている全ての年、全ての教科で95点以上が取れたら、次の問題集に進むことができます。
たくさんの問題を解くよりも、簡単な問題でも1つ1つ完璧に解くことが重要です。
都立の共通問題は、ほぼ全て基礎的な内容ですので、基礎をしっかり固めることが合格への近道です。
私立高校も受験する場合は、併願校の過去問にも同様に取り組むことをお勧めします。
このように、計画的に勉強を進めることで、数学と英語で70点以上を取ることは十分に可能です。
無理をせず、自分のペースで勉強を続けていきましょう。
分からないことがあれば、いつでも質問してください。
この11月が勝負です。さぁ、頑張りましょう!
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