速読英単語必修編の単語訳は全部覚えるべきですか?

英会話のポタル
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速読英単語必修編の使い方について、単語の訳は全部覚えるべきですか?

結論:
全て覚えた方が良い。

速読英単語必修編の単語訳について

- 全て覚えるべきだと思う
- 多義語は特に重要
- 長文で使われる意味から覚えるのが効果的
- 和訳を見ずに推測するのは良い方法
- 赤シートは使わない方が良い
- 1日2題以上を目指すべき
- 時間を意識するのは3回目以降でOK
- 声に出して読むことが大切
- 全ての単語をチェックするのが効果的
- 60題を通すことを目指す

速読英単語必修編の単語訳は全部覚えるべきですか?

英語学習において、単語力は非常に重要です。

特に、速読英単語必修編は多くの受験生にとって、基礎的な単語を効率よく学ぶための教材として広く利用されています。

この教材を使う際に、単語の訳をどの程度覚えるべきか、またどのように学習を進めるべきかについて考えてみましょう。

単語の訳は全て覚えるべきか?

速読英単語必修編に収録されている単語は、基本的に全て覚えた方が良いです。

特に、多義語には印がついているため、これらはしっかりと覚える必要があります。

ただし、最初から全ての訳を暗記するのは難しいかもしれません。

そのため、まずは長文の中で使われている意味から覚えることをお勧めします。

実際の文脈の中で単語を学ぶことで、記憶に定着しやすくなります。

また、志望校のレベルによっても学習の進め方は変わります。

偏差値65以上の大学を目指す場合、夏までに各長文を3分程度で読めるようにすることが求められます。

英文ページの学習方法

英文ページを学習する際には、最初に和訳を見ずに英文の内容を推測する方法が効果的です。

これは速読の練習にもなりますし、英語の理解力を高めるためにも有効です。

ただし、英語の偏差値が55以下の場合、いきなり全てを隠して読むのは難しいかもしれません。

その場合は、赤シートを使って一部だけ隠して読むのも一つの手です。

しかし、全て隠して読むことができるようになれば、より効果的な学習が可能になります。

1日あたりの学習量

1日1題ずつ進めるのは少し物足りないかもしれません。

基本的には、1時間で2~3題を進めることをお勧めします。

特に、英語があまり得意でない場合は、1日2題(短めなら3題)を目指すと良いでしょう。

このペースで進めることで、より多くの単語や文法を効率よく学ぶことができます。

具体的な勉強の流れ

以下は、私が推奨する勉強の流れです。

1. 左の英文のみのページを見て、声を出しながら読みます。

2. 和訳ページを飛ばし、単語ページを見ます。

3. その単語を覚えます。だいたい10分程度で済ませましょう。

4. 英文ページに戻り、心の中で訳しながら進めます。

5. 和訳のみを確認します。

6. 単語をもう一度チェックします。

これを60題強あると思いますので、全て通すことを目指しましょう。

この時は、あまり時間を意識せずに進めてください。

時間を意識するのは、2回目以降で構いません。

2回目以降は、赤シートは絶対に使わないようにしましょう。

この方法で学習を進めた生徒は、上智大学(外国語学部)に合格しました。

もちろん、これだけでは足りないかもしれませんが、しっかりとした基礎を築くためには非常に有効な方法です。

まとめ

速読英単語必修編を使った学習は、単語力を高めるために非常に効果的です。

全ての単語を覚えることが理想ですが、まずは文脈の中で意味を理解することが重要です。

英文を推測しながら読むことで、速読力も養われます。

1日あたりの学習量を増やし、効率的に進めることで、志望校合格に近づくことができるでしょう。

頑張ってください!

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