on the way の意味とフレーズ3選とNG例

on the way の解説
「on the way」は、目的地に向かう途中や進行中の状態を示す表現。物理的な移動だけでなく、プロセスや進行中の事柄にも使われる。例えば、「I'm on the way to the station」は「駅に向かっている」と訳される。ビジネスや日常会話でも頻繁に使用され、進捗状況を伝える際に便利。類似表現には「in transit」や「en route」があるが、カジュアルな場面での使用が多い。状況に応じた使い方が求められる。
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今日はon the way について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「on the way」
「道中で」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

on the wayの意味

on the wayという表現は、特に移動中の状況を表す際に頻繁に使われます。友人と待ち合わせをしている時、例えば次のように使います。

A: Hey, are you coming to the party?

B: Yes, I’m on the way!

どういう意味なのでしょうか?これは

A:やあ、パーティーに来るの?

B:うん、今向かってるよ!

そうなんです、移動中であることをカジュアルに伝える表現になります。

on the wayは進行中の状況を示すのにも便利

また、よく聞く使い方は、何かの進行状況を示す時です。

A: Is the project finished?

B: It’s on the way to completion.

A: プロジェクトは終わったの?

B: 完成に向かって進行中だよ。

このように、「今進行中だよ」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもon the wayは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時、近況を尋ねる際に、
A: Hey! What have you been on the way with?

B: Hey! I’ve been working on my new job. What about you?

A: おー!久しぶりだね、最近どうしてたの?

B: やあ!新しい仕事に取り組んでたよ。君はどうしてた?

のように、移動中の状況を尋ねることもできます。

なお、このBの返答のように、自分の近況を簡単に伝えた後、What about YOU?のように、youを強調するととても自然な返答に聞こえます。

いかがでしたか?今回は on the way の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「on the way」の同義語と類語

「on the way」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「on the way」の類語

厳密には「on the way」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・En route(途中で)

「途中で」という意味で、目的地に向かっている最中を表現します。

移動中であることを強調したいときに使われます。

例: We are en route to the conference.
(私たちは会議に向かっている途中です)

・In transit(輸送中)

「輸送中」という意味で、物や人が目的地に向かって移動している状態を示します。

特に物流や交通に関連する文脈で使われることが多いです。

例: The package is in transit and should arrive soon.
(その荷物は輸送中で、もうすぐ到着するはずです)

・On the road(道中で)

「道中で」という意味で、移動している最中を指します。

旅行や移動に関連する文脈でよく使われます。

例: We are on the road to our next destination.
(私たちは次の目的地に向かって道中です)

「on the way」の同義語

同義語は、「on the way」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Aboard(搭乗して)

「搭乗して」という意味で、特に交通機関に乗っている状態を示します。

移動中であることを強調する際に使われます。

例: All passengers are aboard the train.
(すべての乗客が列車に搭乗しています)

・Traveling(旅行中)

「旅行中」という意味で、移動している状態を指します。

特に観光や出張など、目的を持って移動している場合に使われます。

例: She is traveling for business this week.
(彼女は今週、出張中です)

まとめ

「on the way」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

on the way を使った文章のNG例

それでは最後にon the way を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I will meet you on the way to the store.
(私は店に行く途中であなたに会います。)
NG理由:この文は「on the way」を正しく使っていますが、相手がどこにいるのか不明確で、誤解を招く可能性があります。

2. She is on the way to being a doctor, but she needs to study more.
(彼女は医者になる途中ですが、もっと勉強が必要です。)
NG理由:「on the way」は物理的な移動に使うことが一般的で、抽象的な進行状況には不適切です。

3. The book is on the way to my house.
(その本は私の家に向かっています。)
NG理由:物が移動している場合は「on the way」を使うことができますが、通常は「in transit」や「on its way」を使う方が自然です。

4. I left my keys on the way.
(私は途中で鍵を置き忘れました。)
NG理由:「on the way」は移動中の状態を示すもので、物を置き忘れた場合には「I left my keys somewhere along the way.」の方が適切です。

5. He is on the way to the party, but he is already late.
(彼はパーティーに向かっていますが、すでに遅れています。)
NG理由:「on the way」は通常、移動中の状態を示すため、遅れている場合は「He is on his way to the party, but he is already late.」とするのが正しい使い方です。

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on the way を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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