更新記事風
- 2026/07/21 02:30 補足:本文全体を通して「size=」の使いどころが追いやすいよう見直しました。
- 2026/07/21 02:30 更新:「size=」の中心表現を冒頭で確認しやすいよう整理しました。
- 2026/06/16 02:30 追記:「肘井の英文法を終えた後、ポレポレに進むのは良いですか?」まわりの読み返しポイントを更新しました。
- 2026/06/16 02:30 更新:肘井の英文法を終えた後・ポレポレに進むのは良いですかに触れている箇所を見つけやすいよう補足しました。
- 2026/05/12 02:30 追記:文法ポイントと例文の対応が見やすいよう説明の流れを調整しました。
- 2026/05/12 02:30 補足:今月のおすすめ例題を差し替え、表現まるごとの用法の確認ポイントを追加しました。
注意書き(2026/07/21 反映)
本文では使い方・文法ポイントを中心に整理しています。まずは「size=」の中心表現に触れている箇所から読むと全体像をつかみやすくなります。
編集後記
例文と本文を往復すると、使い方・文法ポイントのまとまりがつかみやすく、「size=」の中心表現も押さえやすくなります。 (2026/07/21 反映)
今月のおすすめ例題
対象表現:size=
1. 例文生成
In her follow-up email, she wrote, "size=."
2. 日本語訳
彼女はフォローアップのメールで「size=.」と書きました。
3. 文法解説
この例文では「size=」をひとまとまりの英語表現として使っています。表現全体の形を崩さず、前後に文脈を足すと自然に引用できます。

肘井の英文法を終えた後、ポレポレに進むのは良いですか?
英語の学習において、どの参考書を使うか、またその順番は非常に重要です。
特に、肘井の英文法を終えた後にポレポレに進むかどうかは、多くの受験生が悩むポイントです。
まず、肘井の英文法は、基本的な文法をしっかりと身につけるための良い教材です。
この段階で文法の基礎を固めることができれば、その後の英文解釈や長文読解においても大きな助けとなります。
しかし、ポレポレはかなりレベルが高い問題集であるため、いきなり取り組むのは少々リスクがあります。
ポレポレに進む前に、まずは長文問題集でのアウトプットを行うことが推奨されます。
解釈の参考書は、連続して取り組むものではなく、解釈を学んだ後に長文問題集を解くことで、実践的な力を養うことが重要です。
具体的には、解釈→長文問題集→解釈→長文問題集というサイクルで学習を進めると良いでしょう。
このようにすることで、解釈の理解を深めつつ、実際の問題に対する対応力も高めることができます。
長文問題集の選び方
長文問題集は、難易度に応じて選ぶことが大切です。
以下に、各レベルに応じた問題集を紹介します。
センター試験より易しいレベルでは、「英語長文レベル別問題集3」が適しています。
センターレベルであれば、「英語長文レベル別問題集4」が良いでしょう。
センターよりやや難しい問題を解きたい場合は、「ハイパートレーニングレベル2」や「ポラリス1」を選ぶと良いです。
MARCHレベルを目指す場合は、「ハイパートレーニングレベル3」や「やっておきたい長文500」がオススメです。
このように、自分の実力に合った問題集を選ぶことが成功の鍵です。
センター試験で140点以上を取れる自信があるなら、「レベル別5」から始めても良いでしょう。
それ以下の場合は、「レベル別4」や「ハイパー2」を選ぶのが無難です。
解釈の参考書について
解釈の参考書も、段階的に取り組むことが重要です。
まずは「英文読解入門 基本はここだ!」を終えた後に、レベル別3や4に進むと良いでしょう。
次に、「入門英文解釈の技術70」を終えたら、「ハイパー2」に進むのが理想的です。
その後、「基礎英文解釈の技術100」を終えたら、「レベル別5」に進むと良いでしょう。
ポレポレは、ポラリス3を終えた後に取り組むのが理想です。
解釈の参考書は、長文問題でつまずいたときに追加する形で取り組むと効果的です。
すべての参考書を取り組む必要はありませんが、必要に応じて補強していくことが大切です。
センター対策について
センター試験対策としては、「ハイパー2」を終えた段階で十分な基礎が身についているはずです。
その後は、センター用の参考書を追加することをお勧めします。
特に、「センター試験 英語(読解)の点数が面白いほどとれる本」は、解法や解答の根拠を解説しているため、非常に役立ちます。
点数が安定しない理由は、フィーリングで解いていることが多いからです。
根拠を持って答えを選ぶことで、点数も安定し、素早く解けるようになります。
ただし、取り組む時期としては、センターの文章がスラスラ読めるくらいが最低ラインです。
もし「ハイパー2」で不足を感じた場合は、「ポラリス1」を追加するのも良いでしょう。
最後に
受験勉強は大変ですが、計画的に進めることで確実に力をつけることができます。
肘井の英文法を終えた後、ポレポレに進む前にしっかりとした基礎を固め、長文問題集での実践を重ねることが成功への近道です。
自分のペースで、焦らずに学習を進めていきましょう。
応援しています!