in directionの意味とフレーズ3選とNG例
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「方向に」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、旅行、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
in directionの意味
in direction という表現は特に地理や移動に関する場面でよく使われます。例えば、道を尋ねる時に次のように使います。
A: Excuse me, can you tell me how to get to the library?
B: Sure! Just go straight and turn left in direction of the park.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:すみません、図書館に行く方法を教えてもらえますか?
B:もちろん!まっすぐ行って、公園の方向に左に曲がってください。
そうなんです、「in direction of」は「~の方向に」という意味で、特定の場所に向かう際に使われます。
in directionは移動を説明する時にも便利
また、よく聞く使い方は、移動を説明する時です。
A: Where are you headed?
B: I’m going in direction of the beach.
A: どこに向かっているの?
B: ビーチの方向に向かっているよ。
このように、「どこに向かっているの?」という意味で使えます。
しばらく会っていない人にもin directionは使える!
例えば、友達と数カ月ぶりに会った時に、旅行の話をすることがあります。
A: Hey! Where have you been traveling?
B: I just got back from a trip in direction of the mountains.
A: おー!久しぶりだね、どこに行ってたの?
B: やあ!山の方向に旅行してきたよ。
のように、特定の方向に向かう旅行の話をすることができます。
なお、このBの返答のように、自分の旅行先を簡単に伝えた後、in direction ofを使うととても自然な返答に聞こえます。
いかがでしたか?今回は in direction の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「in direction」の同義語と類語
「in direction」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「in direction」の類語
厳密には「in direction」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Toward(〜の方へ)
「〜の方へ」という意味で、
物理的または比喩的に何かの方向に向かうことを示します。
例: She walked toward the exit.
(彼女は出口の方へ歩いた)
・Aiming(目指す)
特定の目標や方向に「向かっている」という意味。
何かを達成するために意識的に進む方向を示します。
例: He is aiming for a promotion.
(彼は昇進を目指している)
・Heading(向かう)
「向かう」という意味で、
特定の方向に進むことを強調します。
例: We are heading north for the weekend.
(私たちは週末に北へ向かっている)
「in direction」の同義語
同義語は、「in direction」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Towards(〜の方へ)
「〜の方へ」という意味で、
特定の方向に向かうことを示します。
例: The boat is sailing towards the island.
(そのボートは島の方へ航行している)
・In the direction of(〜の方向に)
「〜の方向に」という意味で、
特定の地点や目標に向かうことを指します。
例: We are traveling in the direction of the mountains.
(私たちは山の方向に向かって旅行している)
まとめ
「in direction」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
in directionを使った文章のNG例
それでは最後に in directionを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I walked in direction to the store.
(私は店の方向に歩いた。)
NGの理由:in directionは通常「方向に」という意味で使われるが、前置詞の後に名詞が必要なため、正しくは「in the direction of the store」とするべき。
2. She pointed in direction of the mountains.
(彼女は山の方向を指さした。)
NGの理由:同様に、in directionの後には名詞が必要で、「in the direction of the mountains」が正しい表現。
3. The car is moving in direction to the exit.
(その車は出口の方向に進んでいる。)
NGの理由:ここでも「in direction」は不適切で、「in the direction of the exit」とする必要がある。
4. He is looking in direction of the sky.
(彼は空の方向を見ている。)
NGの理由:正しい表現は「in the direction of the sky」であり、in direction単体では使えない。
5. They traveled in direction to the city.
(彼らは街の方向に旅行した。)
NGの理由:この場合も「in direction」は不適切で、「in the direction of the city」が正しい使い方となる。

