更新記事風
- 2026/07/20 02:30 補足:本文全体を通して「nor」の使いどころが追いやすいよう見直しました。
- 2026/07/20 02:30 更新:「nor」の中心表現を冒頭で確認しやすいよう整理しました。
- 2026/06/15 02:30 追記:「norの意味」まわりの読み返しポイントを更新しました。
- 2026/06/15 02:30 更新:nor・word_balloonに触れている箇所を見つけやすいよう補足しました。
- 2026/05/11 02:30 追記:過去形・否定文と例文の対応が見やすいよう説明の流れを調整しました。
- 2026/05/11 02:30 補足:今月のおすすめ例題を差し替え、動詞の用法の確認ポイントを追加しました。
注意書き(2026/07/20 反映)
「nor」は似た表現と置き換えられない場面があります。過去形・否定文と前後の語順を合わせて確認するとずれを減らしやすくなります。
編集後記
例文と本文を往復すると、意味と日本語訳・使い方のまとまりがつかみやすく、「nor」の中心表現も押さえやすくなります。 (2026/07/20 反映)
今月のおすすめ例題
対象表現:nor
1. 例文生成
They nor the sentence carefully in class.
2. 日本語訳
彼らは授業でその文を注意深くnorしました。
3. 文法解説
nor を動詞として使い、the sentence が目的語になっています。
nor の解説
norは、英語における接続詞の一つで、否定的な文脈で用いられる。通常、前の文の否定を受けて、追加の否定を示す役割を果たす。例えば、「彼は行かないし、彼女も行かない」という文では、norを使って「彼も彼女も行かない」と表現できる。主に「neither...nor...」の形で使われ、二つ以上の選択肢を否定する際に便利。文法的には、主語と動詞の一致に注意が必要。

英会話のポタル
今日はnor について解説するよ!

英会話のポタル
それでは、スタート!
「〜もまた〜ない」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
norの意味
norという表現は、特に否定文で使われることが多いです。何かを否定した後に、さらに別のことも否定する際に用いられます。例えば次のように使います。A: I don’t like coffee.
B: I don’t like tea nor do I like juice.
どういう意味なのでしょうか?これは
A: 私はコーヒーが好きじゃない。
B: 私は紅茶もジュースも好きじゃない。
そうなんです、norは「〜もまた〜ない」という形で、否定を強調する役割を果たします。
norは複数の否定を表現する時に便利
また、norは複数の否定を表現する際にも非常に便利です。A: She doesn’t play soccer.
B: She doesn’t play basketball nor does she swim.
A: 彼女はサッカーをしない。
B: 彼女はバスケットボールも泳ぐこともない。
このように、「彼女は何もスポーツをしない」という意味で使えます。
norは文法的に注意が必要!
例えば、norを使う際には、文法的に注意が必要です。特に主語と動詞の一致に気をつける必要があります。
A: I can’t go to the party.
B: I can’t go nor can my sister.
A: 私はパーティーに行けない。
B: 私の妹も行けない。
このように、norの後には助動詞が必要であることを覚えておきましょう。
いかがでしたか?今回は nor の意味と使い方を紹介しました。日常会話の中でぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「nor」の同義語と類語
「nor」の類語と同義語について解説するよ。合わせて覚えてね。
「nor」の類語
厳密には「nor」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Neither(どちらも~ない)
「どちらも~ない」という意味で、
二つの選択肢の両方を否定する際に使われます。
例: Neither the manager nor the assistant was present.
(マネージャーもアシスタントも不在だった)
・Not(~でない)
「~でない」という意味で、
単独で否定を表現する際に使われます。
例: She is not interested in the proposal.
(彼女はその提案に興味がない)
・Also not(~もまた~でない)
「~もまた~でない」という意味で、
他の否定と組み合わせて使うことが多いです。
例: He is also not attending the meeting.
(彼もまた会議に出席しない)
「nor」の同義語
同義語は、「nor」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Neither... nor...(~も~もない)
「~も~もない」という形で、
二つの事柄を同時に否定する際に使われます。
例: Neither the rain nor the snow stopped us.
(雨も雪も私たちを止めなかった)
・Not either(どちらも~でない)
「どちらも~でない」という意味で、
二つの選択肢を否定する際に使われます。
例: I do not like either option.
(どちらの選択肢も好きではない)
まとめ
「nor」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
nor を使った文章のNG例
それでは最後に nor を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。 1. I don't like apples nor bananas. 日本語訳:私はリンゴもバナナも好きではありません。 NGの理由:norは通常、否定文の後に使われるが、ここでは文全体が否定されているため、正しくは「I like neither apples nor bananas.」とするべき。 2. She didn't go to the party, nor she stayed home. 日本語訳:彼女はパーティーに行かなかったし、家にもいなかった。 NGの理由:norの後には主語が必要で、正しくは「nor did she stay home.」とするべき。 3. He has neither the time nor the money to travel. 日本語訳:彼は旅行するための時間もお金も持っていない。 NGの理由:この文は正しいが、norを使う場合は「neither...nor...」の形が一般的で、単独でnorを使うのは不適切。 4. I can't find my keys, nor my wallet. 日本語訳:私は鍵も財布も見つけられない。 NGの理由:norの使い方が不適切で、正しくは「I can't find either my keys or my wallet.」とするべき。 5. They don't want to go to the beach, nor do they want to go to the mountains. 日本語訳:彼らはビーチにも行きたくないし、山にも行きたくない。 NGの理由:この文は一見正しいが、norの前に主語が必要で、正しくは「nor do they wish to go to the mountains.」とするべき。
英会話のポタル
nor を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。

英会話のポタル
see you again!