更新記事風
- 2026/07/20 02:30 補足:本文全体を通して「size=」の使いどころが追いやすいよう見直しました。
- 2026/07/20 02:30 更新:「size=」の中心表現を冒頭で確認しやすいよう整理しました。
- 2026/06/15 02:30 追記:「英文解釈は必要ですか?」まわりの読み返しポイントを更新しました。
- 2026/06/15 02:30 更新:英文解釈は必要ですか・word_balloonに触れている箇所を見つけやすいよう補足しました。
- 2026/05/11 02:30 追記:誤用注意と例文の対応が見やすいよう説明の流れを調整しました。
- 2026/05/11 02:30 補足:今月のおすすめ例題を差し替え、表現まるごとの用法の確認ポイントを追加しました。
注意書き(2026/07/20 反映)
「size=」は似た表現と置き換えられない場面があります。誤用注意と前後の語順を合わせて確認するとずれを減らしやすくなります。
編集後記
例文と本文を往復すると、意味と日本語訳・使い方のまとまりがつかみやすく、「size=」の中心表現も押さえやすくなります。 (2026/07/20 反映)
今月のおすすめ例題
対象表現:size=
1. 例文生成
In her follow-up email, she wrote, "size=."
2. 日本語訳
彼女はフォローアップのメールで「size=.」と書きました。
3. 文法解説
この例文では「size=」をひとまとまりの英語表現として使っています。表現全体の形を崩さず、前後に文脈を足すと自然に引用できます。

英文解釈は必要ですか?
高3文系の皆さん、特に大阪大学外国語学部を目指している方々にとって、英文解釈の勉強が必要かどうかは非常に重要なテーマです。
共通テストでほぼ満点を取っているということは、基礎的な英語力がしっかりと身についている証拠です。
しかし、二次試験では日本語での表現力が求められるため、英文解釈の勉強が役立つ可能性があります。
英文解釈の目的
英文解釈を学ぶ目的の一つは、一文における一語一語の役割を分析することです。
これにより、文を正確に理解し、和訳に繋げる力が養われます。
特に、阪大の過去問を解く際には、英文の分析力が必要になるため、英文解釈を学んでおくことは有益です。
勉強の進め方
まずは、駿台文庫の『大阪大学への英語』を使って、大問1・2を3回分解いてみることをお勧めします。
その際、採点を行い、失点の原因を分析することが重要です。
失点の原因が以下の4つのうち、主に②文の構造を把握できない、③うまく日本語に訳せない場合には、英文解釈の参考書を学ぶ効果が高いでしょう。
具体的には、
- ①語彙力が足りない。
- ②文の構造を把握できない。
- ③うまく日本語に訳せない。
- ④日本語に訳せても、言っていることが分からない。
帰国子女の方へのアドバイス
帰国子女の方は、英語を英語のまま理解できるかもしれませんが、阪大の入試のように日本語へ訳すことが求められる場合、英文解釈の本で分析的に読むことが重要です。
これにより、得点力向上が期待できます。
また、英文解釈を学ぶことで、出題者の意図や、どこが間違いやすいポイントなのかを理解することができます。
逆に、なんとなく読んでいると、英文のままでは理解できていても、ワナに気づかず日本語に訳してしまい減点されることがあります。
おすすめの参考書
具体的には、西きょうじの『ポレポレ英文読解プロセス50』がオススメです。
この本は薄く、短時間で終わらせることができるため、1日90分の勉強で10日ほどで1周できるでしょう。
さらに、YouTubeで著者の西先生が解説しているため、理解の助けにもなります。
ただし、文型や文法用語が全く分からない場合は、『エバーグリーン』などの解説型の文法書を先に読むことをお勧めします。
大学入学後の準備
大学では、3年生以降のゼミで英文を読む機会が増えます。
英語専攻以外でも、じっくり英語に向き合える今のうちに難しい英文を読めるようになっておくことは、入学後にも役立つでしょう。
したがって、英文解釈の勉強は、単に二次試験対策だけでなく、将来の学びにも繋がる重要なステップです。
最終的には、自分の学習スタイルや時間の使い方に応じて、英文解釈を取り入れるかどうかを判断することが大切です。
英語の偏差値が高いからといって、油断せず、しっかりと準備を進めていきましょう。