更新記事風
- 2026/07/20 02:30 補足:本文全体を通して「graduate from」の使いどころが追いやすいよう見直しました。
- 2026/07/20 02:30 更新:「graduate from」の中心表現を冒頭で確認しやすいよう整理しました。
- 2026/06/15 02:30 追記:「graduate fromの意味」まわりの読み返しポイントを更新しました。
- 2026/06/15 02:30 更新:from・graduateに触れている箇所を見つけやすいよう補足しました。
- 2026/05/11 02:30 追記:過去形・前置詞と例文の対応が見やすいよう説明の流れを調整しました。
- 2026/05/11 02:30 補足:今月のおすすめ例題を差し替え、表現まるごとの用法の確認ポイントを追加しました。
注意書き(2026/07/20 反映)
「graduate from」は似た表現と置き換えられない場面があります。過去形・前置詞と前後の語順を合わせて確認するとずれを減らしやすくなります。
編集後記
例文と本文を往復すると、意味と日本語訳・使い方のまとまりがつかみやすく、「graduate from」の中心表現も押さえやすくなります。 (2026/07/20 反映)
今月のおすすめ例題
対象表現:graduate from
1. 例文生成
In her follow-up email, she wrote, "graduate from."
2. 日本語訳
彼女はフォローアップのメールで「graduate from.」と書きました。
3. 文法解説
この例文では「graduate from」をひとまとまりの英語表現として使っています。表現全体の形を崩さず、前後に文脈を足すと自然に引用できます。
graduate fromの解説
「graduate from」は、特定の教育機関を卒業することを意味する英語表現。主に大学や高校などの学位や資格を取得する際に使用される。例えば、「I graduated from university」は「大学を卒業した」という意味。卒業は学業の一区切りを示し、次のステップへの移行を意味することが多い。卒業証書の取得や、社会人としての第一歩を踏み出す重要なイベントとして位置づけられる。

英会話のポタル
今日はgraduate fromについて解説するよ!

英会話のポタル
それでは、スタート!
「卒業する」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの学生生活や就職活動、友人との会話などを想定してご紹介したいと思います。
graduate fromの意味
graduate from という表現は、特に教育機関を修了する際に使われます。例えば、大学を卒業する時に次のように使います。A: Where did you graduate from?
B: I graduated from Harvard University.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:どこの大学を卒業したの?
B:ハーバード大学を卒業したよ。
そうなんです、特定の教育機関を修了したことを表す表現になります。
graduate fromは進学や就職の際にも便利
また、よく聞く使い方は、進学や就職の際に自分の学歴を伝える時です。A: Where are you planning to graduate from next year?
B: I’m planning to graduate from the University of California.
A: 来年はどこの大学を卒業する予定なの?
B: カリフォルニア大学を卒業する予定だよ。
このように、「どこで卒業するの?」という意味で使えます。
しばらく会っていない人にもgraduate fromは使える!
例えば、友達と数年ぶりに会った時に、彼らの学歴について尋ねることができます。
A: Hey! Where did you graduate from?
B: I graduated from Stanford a couple of years ago.
A: おー!久しぶりだね、どこを卒業したの?
B: やあ!数年前にスタンフォードを卒業したよ。
このように、過去の学歴を尋ねる際にも自然に使えます。
いかがでしたか?今回は graduate from の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「graduate from」の同義語と類語
「graduate from」の類語と同義語について解説するよ。合わせて覚えてね。
「graduate from」の類語
厳密には「graduate from」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Complete(完了する)
「完了する」という意味。
何かを終わらせること、特に教育課程を修了することを強調したいときに使われます。
例: She completed her studies last year.
(彼女は昨年、学業を完了しました)
・Finish(終了する)
「終了する」という意味で、
特定のプログラムやコースを終えることを指します。
例: He finished his degree in engineering.
(彼は工学の学位を取得しました)
・Pass(合格する)
「合格する」という意味で、
特に試験や課程をクリアすることを示します。
例: She passed all her exams and graduated.
(彼女はすべての試験に合格し、卒業しました)
「graduate from」の同義語
同義語は、「graduate from」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Alumnus(卒業生)
「卒業生」という意味で、
特定の学校や大学を卒業した人を指します。
例: He is an alumnus of Harvard University.
(彼はハーバード大学の卒業生です)
・Degree holder(学位保持者)
「学位保持者」という意味で、
特定の学位を取得した人を指します。
例: She is a degree holder in psychology.
(彼女は心理学の学位を持っています)
まとめ
「graduate from」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
graduate fromを使った文章のNG例
それでは最後にgraduate fromを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。 1. I graduated from high school last year, and now I am graduating from my new job. - 私は昨年高校を卒業しましたが、今は新しい仕事を卒業しています。 - NGの理由: "graduate from"は教育機関やプログラムを卒業する際に使うべきであり、仕事を卒業するという表現は不適切です。 2. She graduated from the university of life after many experiences. - 彼女は多くの経験を経て人生の大学を卒業しました。 - NGの理由: "university of life"は比喩的な表現であり、正式な教育機関ではないため、"graduate from"を使うのは不適切です。 3. He graduated from the gym after losing 20 pounds. - 彼は20ポンド減量した後、ジムを卒業しました。 - NGの理由: ジムは教育機関ではないため、"graduate from"を使うのは誤りです。 4. They graduated from the cooking class and now they are graduating from their kitchen. - 彼らは料理教室を卒業し、今は自分のキッチンを卒業しています。 - NGの理由: キッチンは教育機関ではないため、"graduate from"を使うのは不適切です。 5. I graduated from my old habits and now I have new ones. - 私は古い習慣を卒業し、今は新しい習慣を持っています。 - NGの理由: 習慣は教育機関ではないため、"graduate from"を使うのは誤りです。
英会話のポタル
graduate fromを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。

英会話のポタル
see you again!