go wrongの解説
「go wrong」は、物事がうまくいかない、誤った方向に進むことを意味する英語表現。計画や判断が失敗する場合に使われる。例えば、予想外の問題が発生したり、意図しない結果を招いたりする状況で用いられる。日常会話やビジネスシーンで頻繁に使われ、注意喚起や反省の意を含むことが多い。文脈によっては、軽い失敗から重大な問題まで幅広く適用される。
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今日はgo wrongについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「go wrong」
「うまくいかない」という意味になります。


この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

go wrongの意味

go wrongという表現は、特に問題が発生したり、期待通りに物事が進まなかったりする場面でよく使われます。例えば、友達と一緒に旅行の計画を立てている時、次のように使います。

A: I hope everything goes smoothly on our trip.

B: Yeah, but you never know when things might go wrong.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:旅行が順調にいくといいね。

B:そうだね、でも何がうまくいかないか分からないからね。

そうなんです、計画通りにいかない可能性を示唆する表現になります。

go wrongは問題を指摘する時にも便利

また、よく聞く使い方は、何か問題が発生した時にその原因を探る時です。

A: I can’t believe the project failed. What went wrong?

B: I think we underestimated the time needed for research.

A: プロジェクトが失敗したなんて信じられない。何がうまくいかなかったの?

B: 調査に必要な時間を過小評価していたと思う。

このように、「何が問題だったのか?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもgo wrongは使える!


例えば、友達と久しぶりに会った時に、最近の出来事を話しているとします。
A: Hey! How have things been?

B: Not great, a lot of things have gone wrong lately.

A: おー!久しぶりだね、最近どうだった?

B: ああ、最近いろいろとうまくいってないよ。

のように、過去形で「最近何がうまくいかなかったの?」と聞くこともできます。

なお、このBの返答のように、自分の近況を簡単に伝えた後、What has gone wrong?のように、具体的な問題を尋ねるととても自然な会話になります。

いかがでしたか?今回は go wrong の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「go wrong」の同義語と類語

「go wrong」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「go wrong」の類語


厳密には「go wrong」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Mistake(間違い)

「間違い」という意味で、
何かが誤っていることを指します。

特定の行動や判断が誤っていた場合に使われます。

例: I made a mistake in my calculations.
(計算で間違いをしました)

・Fail(失敗する)

「失敗する」という意味で、
期待された結果が得られなかったことを表します。

何かがうまくいかなかった場合に使われます。

例: The project failed to meet its goals.
(そのプロジェクトは目標を達成できなかった)

・Err(誤る)

「誤る」という意味で、
判断や行動において間違いを犯すことを指します。

特に、注意を怠った結果としての誤りを示します。

例: He erred in his judgment.
(彼は判断を誤った)

「go wrong」の同義語


同義語は、「go wrong」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Malfunction(故障する)

「故障する」という意味で、
機械やシステムが正常に機能しないことを指します。

特に技術的な問題が発生した場合に使われます。

例: The device malfunctioned during the operation.
(その装置は操作中に故障した)

・Go awry(うまくいかない)

「うまくいかない」という意味で、
計画や期待が外れることを指します。

特に、予期しない結果が生じた場合に使われます。

例: The event went awry due to bad weather.
(そのイベントは悪天候のためにうまくいかなかった)

まとめ

「go wrong」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

go wrongを使った文章のNG例

それでは最後にgo wrongを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。 1. **例文**: I hope nothing goes wrong with my exam tomorrow. **日本語訳**: 明日の試験で何も間違ったことが起こらないことを願っています。 **NGの理由**: 「go wrong」は通常、計画や状況が悪化することを指すため、試験のような重要な場面で使うのは不適切です。 2. **例文**: If you go wrong, just ask for help. **日本語訳**: もし間違ったら、助けを求めてください。 **NGの理由**: 「go wrong」は失敗や誤りを意味するため、助けを求めることと結びつけるのは不自然です。 3. **例文**: I went wrong to the store yesterday. **日本語訳**: 昨日、店に間違って行きました。 **NGの理由**: 「go wrong」は行動の誤りを指すのではなく、状況の悪化を示すため、場所に行くことに使うのは誤りです。 4. **例文**: Everything went wrong at the party last night. **日本語訳**: 昨晩のパーティーではすべてが間違っていました。 **NGの理由**: 「go wrong」は通常、特定の問題や状況に対して使われるため、「すべてが間違っていた」という表現は曖昧で不適切です。 5. **例文**: I don't want to go wrong with my cooking. **日本語訳**: 料理で間違いたくありません。 **NGの理由**: 料理に関しては「go wrong」を使うのは不自然で、代わりに「失敗したくない」といった表現が適切です。
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go wrongを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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