be new toの意味とフレーズ3選とNG例

be new toの解説
「be new to」は、何かに対して新しい、未経験であることを示す表現。特定の状況や環境に慣れていないことを強調する際に使われる。例えば、新しい仕事や趣味、場所などに対して用いられる。文法的には「be動詞 + new to + 名詞」の形で使われ、主語がその対象に対してどれだけの経験がないかを示す。英語学習や異文化体験において、自己紹介や感想を述べる際に便利なフレーズ。
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今日はbe new toについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「be new to」
「新しいことに慣れていない」という意味になります。

この表現は、特に新しい環境や状況にいるときに使われます。それでは、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

be new toの意味

be new to という表現は、何かに初めて触れるときや、経験が浅いときによく使われます。例えば、新しい学校に入学したばかりの学生が友達に話しかけるとき、次のように使います。

A: How are you finding the new school?

B: I’m still new to everything here.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:新しい学校はどう?

B:ここではまだすべてが新しいよ。

そうなんです、be familiar withの反対の意味で、まだ慣れていないことを表現しています。

be new toは新しい挑戦を表す時にも便利

また、よく聞く使い方は、新しい挑戦や仕事について話すときです。

A: How’s your new job going?

B: It’s great, but I’m still new to the tasks.

A: 新しい仕事はどう?

B: いい感じだけど、まだ仕事の内容には慣れていないよ。

このように、「新しいことに慣れていない」という意味で使えます。

しばらく新しい環境にいる人にもbe new toは使える!

例えば、友達が新しい街に引っ越してきたばかりのとき、次のように聞くことができます。
A: How are you settling in?

B: I’m getting there, but I’m still new to the area.

A: どう、馴染んできた?

B: だいぶ慣れてきたけど、まだこの地域には不慣れだよ。

このように、現在進行形で「まだ慣れていない」と伝えることができます。

なお、このBの返答のように、自分の状況を簡単に伝えた後、be new toのように強調するととても自然な返答に聞こえます。

いかがでしたか?今回は be new to の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「be new to」の同義語と類語

「be new to」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「be new to」の類語

厳密には「be new to」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Unfamiliar(不慣れな)

「知らない」「慣れていない」という意味。

何かに対して経験が少ないことを強調したいときに使われます。

例: I am unfamiliar with this software.
(私はこのソフトウェアに不慣れです)

・Inexperienced(経験のない)

特定の分野や状況において「経験が不足している」という意味。

何かを行う際に、十分な経験がないことを表現します。

例: She is inexperienced in public speaking.
(彼女は公の場でのスピーチに経験がありません)

・Novice(初心者)

「初心者」や「新米」という意味。

特定の活動や職業において、まだ学び始めたばかりの人を指します。

例: He is a novice at playing the guitar.
(彼はギターを弾くのが初心者です)

「be new to」の同義語

同義語は、「be new to」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Newcomer(新参者)

「新参者」という意味で、
新しい環境やグループに加わったばかりの人を指します。

例: As a newcomer, I am still learning the ropes.
(新参者として、私はまだ基本を学んでいます)

・Fresh(新しい)

「新しい」という意味で、
何かが新たに始まったことを示します。

例: She has a fresh perspective on the issue.
(彼女はその問題に対して新しい視点を持っています)

まとめ

「be new to」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

be new toを使った文章のNG例

それでは最後にbe new toを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I am new to play the guitar.
- 私はギターを弾くことに新しいです。
- NGの理由:動詞の原形「play」を使うのではなく、動名詞「playing」を使う必要があります。

2. She is new to speak English.
- 彼女は英語を話すことに新しいです。
- NGの理由:動詞の原形「speak」ではなく、動名詞「speaking」を使うべきです。

3. They are new to the city last year.
- 彼らは昨年その街に新しいです。
- NGの理由:「last year」は過去の時制であり、「be new to」は現在の状態を表すため、時制が合っていません。

4. He is new to driving a car since last month.
- 彼は先月から車を運転することに新しいです。
- NGの理由:「since last month」は過去から現在までの継続を示すため、「is」ではなく「has been」を使う必要があります。

5. I am new to this job for two weeks.
- 私はこの仕事に2週間新しいです。
- NGの理由:「for two weeks」は過去から現在までの期間を示すため、「am」ではなく「have been」を使うべきです。

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be new toを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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