last の意味とフレーズ3選とNG例
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「最後の、最も遅い」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
lastの意味
lastという表現は、特に時間や順序に関連する場面でよく使われます。例えば、友達と一緒に映画を観た後、次のように使います。
A: What was the last movie you saw?
B: I watched a thriller last weekend.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:最後に観た映画は何?
B:先週末にスリラーを観たよ。
そうなんです、lastは「最後の」という意味で、何かの順番や時間を示す際に使われます。
lastは時間を表す時にも便利
また、よく聞く使い方は、時間を表す時です。
A: When is the last train tonight?
B: It leaves at 11:30 PM.
A: 今夜の最終電車はいつ?
B: 11時30分に出発するよ。
このように、「最後の」という意味で使うことで、特定の時間や出来事を尋ねることができます。
しばらく会っていない人にもlastは使える!
例えば、友達と数カ月ぶりに会ったとします。久しぶりに会った時に、次のように聞くことができます。
A: Hey! What was the last thing you did before the break?
B: I was working on my thesis. What about you?
A: おー!久しぶりだね、休み前に何をしてたの?
B: 私は論文に取り組んでたよ。君はどうだった?
このように、lastを使って過去の出来事を尋ねることができます。
いかがでしたか?今回は last の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「last」の同義語と類語
「last」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「last」の類語
厳密には「last」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Final(最終の)
「最終的な」「最後の」という意味。
物事の終わりや結論を示すときに使われます。
例: This is the final decision on the matter.
(これはその件に関する最終的な決定です)
・Ultimate(究極の)
「究極の」「最終的な」という意味で、
最も重要な、または根本的なものを指します。
何かの最終的な結果や状態を強調する際に使われます。
例: The ultimate goal is to achieve peace.
(究極の目標は平和を達成することです)
・Concluding(結論の)
「結論に至る」「締めくくる」という意味。
何かの終わりやまとめを示す際に使われます。
例: The concluding remarks were very insightful.
(結論の発言は非常に洞察に富んでいた)
「last」の同義語
同義語は、「last」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Finale(フィナーレ)
「フィナーレ」は、特に演劇や音楽の「最後の部分」を指します。
物事の締めくくりや最終的な展開を示す際に使われます。
例: The concert ended with a spectacular finale.
(コンサートは壮大なフィナーレで終わった)
・End(終わり)
「終わり」という意味で、物事の終了や終息を指します。
何かが終わることを強調する際に使われます。
例: This is the end of the road for us.
(これが私たちにとっての終わりです)
まとめ
「last」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
last を使った文章のNG例
それでは最後に last を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I will last my homework by tomorrow.
(明日までに宿題をラストします。)
NGの理由:ここでの「last」は動詞として使われており、意味が通じません。「finish」や「complete」を使うべきです。
2. She is the last person I want to see.
(彼女は私が会いたくない最後の人です。)
NGの理由:「最後の人」という表現は不自然で、意図が伝わりにくいです。「最も会いたくない人」と言うべきです。
3. This is the last time I tell you.
(これが私があなたに言う最後の時間です。)
NGの理由:「時間」という言葉は不適切で、「これが私があなたに言う最後の機会です」とするのが正しいです。
4. I last went to the store yesterday.
(私は昨日店にラストに行きました。)
NGの理由:「last」を使うと意味が不明瞭になります。「I went to the store yesterday.」で十分です。
5. He is my last friend.
(彼は私の最後の友達です。)
NGの理由:「最後の友達」という表現は誤解を招く可能性があります。「彼は私の親友の一人です」と言う方が適切です。

