intrigue の意味とフレーズ3選とNG例
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「興味を引く、魅了する」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
intrigueの意味
intrigueという表現は、特に物語や映画、アートなどの文脈でよく使われます。例えば、友人と映画の話をしている時、次のように使います。
A: I just watched a new thriller. It really intrigued me!
B: Oh, really? What was it about?
どういう意味なのでしょうか?これは
A:新しいスリラー映画を見たんだけど、本当に興味を引かれたよ!
B:ああ、そうなんだ!どんな内容だったの?
そうなんです、intrigueは「興味を引く」という意味で、何かが非常に魅力的であることを表現します。
intrigueは人の関心を引く時にも便利
また、よく聞く使い方は、人や出来事が他の人の関心を引く時です。
A: The new art exhibit really intrigues me.
B: I agree! I’ve heard great things about it.
A: 新しいアート展が本当に興味を引くね。
B: 同感だよ!素晴らしい評判を聞いているよ。
このように、「何かが魅力的である」「関心を引く」という意味で使えます。
しばらく会っていない人にもintrigueは使える!
例えば、友達と数カ月ぶりに会った時、最近の出来事について話すとします。
A: Hey! What’s been intriguing you lately?
B: Hey! I’ve been really interested in learning about different cultures.
A: おー!最近何に興味を持っていたの?
B: やあ!いろんな文化について学ぶことに本当に興味があるんだ。
のように、最近の関心事を尋ねる時にも使えます。
なお、このBの返答のように、自分の興味を簡単に伝えた後、What’s been intriguing YOU?のように、youを強調するととても自然な返答に聞こえます。
いかがでしたか?今回はintrigueの意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「intrigue」の同義語と類語
「intrigue」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「intrigue」の類語
厳密には「intrigue」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Fascinate(魅了する)
「魅了する」「興味を引く」という意味。
何かが人の注意を引きつけ、強い興味を持たせるときに使われます。
例: The documentary fascinated the audience.
(そのドキュメンタリーは観客を魅了した)
・Engage(引き込む)
「引き込む」「関与させる」という意味。
人々を特定の活動や議論に参加させることを表現します。
例: The speaker engaged the crowd with her story.
(そのスピーカーは彼女の話で群衆を引き込んだ)
・Captivate(心を奪う)
「心を奪う」「魅了する」という意味。
特に美しさや魅力によって人の心を捉えることを示します。
例: The performance captivated everyone in the theater.
(そのパフォーマンスは劇場の全員を魅了した)
「intrigue」の同義語
同義語は、「intrigue」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Plot(陰謀、計画)
「陰謀」「計画」という意味で、
特に物語やストーリーの中での出来事を指します。
例: The plot of the novel was full of intrigue.
(その小説のプロットは陰謀に満ちていた)
・Conspiracy(陰謀)
「陰謀」という意味で、
特に秘密裏に行われる計画や策略を指します。
例: They were accused of conspiracy against the government.
(彼らは政府に対する陰謀で告発された)
まとめ
「intrigue」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
intrigue を使った文章のNG例
それでは最後にintrigue を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. "The movie was so boring that it failed to intrigue me at all."
日本語訳: 「その映画はとても退屈で、全く私を魅了しなかった。」
NGの理由: "intrigue"は興味を引く、魅了するという意味で使われるべきで、否定形で使うと意味が逆転し、文脈が不自然になる。
2. "I was intrigued by the way he didn't intrigue anyone."
日本語訳: 「彼が誰も魅了しなかった方法に私は興味を持った。」
NGの理由: "intrigue"は他者を魅了することを指すため、他者を魅了しないことに興味を持つのは矛盾している。
3. "Her boring speech did not intrigue the audience, but it intrigued me."
日本語訳: 「彼女の退屈なスピーチは観客を魅了しなかったが、私を魅了した。」
NGの理由: "intrigue"は通常、ポジティブな興味を示すため、退屈なスピーチに対して使うのは不適切。
4. "I find it hard to intrigue people with my jokes."
日本語訳: 「私のジョークで人々を魅了するのは難しい。」
NGの理由: "intrigue"は通常、興味を引くことを指すが、ここでは「魅了する」という意味が弱く、他の表現が適切。
5. "The book was so predictable that it didn't intrigue me at all."
日本語訳: 「その本はあまりにも予測可能で、全く私を魅了しなかった。」
NGの理由: "intrigue"は興味を引くことを示すため、否定的な文脈で使うと、表現が不自然になる。

