not only but alsoの意味とフレーズ3選とNG例

not only but alsoの解説
not only but alsoは、英語の接続表現で、2つの要素を強調する際に用いられる。主に「~だけでなく、~も」という意味。文中で、最初の要素に続いて、追加の情報や対比を示す。例文として「彼は英語だけでなく、フランス語も話せる」が挙げられる。文法的には、not onlyの後に動詞が続き、but alsoの後に同じく動詞が続く形が一般的。強調したい内容を明確にするため、文章の構造に注意が必要。
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今日はnot only but alsoについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「not only but also」
「ただ~だけでなく、~も」という意味になります。

この表現は、何かを強調したり、追加の情報を提供する際に非常に便利です。それでは、さっそく日常会話やビジネスシーン、文章作成などでの使い方を見ていきましょう。

not only but alsoの意味

not only but also という表現は、特に文章やスピーチでよく使われます。例えば、次のような文で使われることが多いです。

She is not only a talented musician, but also a skilled painter.

彼女はただの才能ある音楽家ではなく、優れた画家でもある。

このように、ある特性を述べた後に、別の特性を追加することで、より豊かな表現になります。

not only but alsoは比較や対比にも便利

また、not only but alsoは比較や対比を示す際にも役立ちます。

A: I love not only chocolate, but also vanilla ice cream.

B: Really? I prefer strawberry.

A: チョコレートだけでなく、バニラアイスクリームも大好きだよ。

B: 本当に?私はストロベリーの方が好きだな。

このように、好みや意見を述べる際に、他の選択肢を加えることで、会話がより豊かになります。

not only but alsoは強調にも使える!

例えば、何かの成果や特徴を強調したい時にも使えます。

A: The project was not only successful, but also completed ahead of schedule.

B: That’s impressive!

A: プロジェクトはただ成功しただけでなく、予定よりも早く完了したんだ。

B: それは素晴らしいね!

このように、成果を強調することで、相手にインパクトを与えることができます。

いかがでしたか?今回は not only but also の意味と使い方を紹介しました。日常会話やビジネスシーンでぜひ活用してみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「not only but also」の同義語と類語

「not only but also」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「not only but also」の類語

厳密には「not only but also」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・As well as(〜だけでなく)

「〜だけでなく」という意味で、
二つの事柄を並列に示す際に使われます。

例: She is talented as well as hardworking.
(彼女は勤勉であるだけでなく、才能もある)

・In addition to(〜に加えて)

「〜に加えて」という意味で、
追加の情報や要素を示すときに使います。

例: In addition to his job, he volunteers on weekends.
(彼は仕事に加えて、週末にボランティアをしている)

・Not just... but also(単に...だけでなく)

「単に...だけでなく」という意味で、
強調したい二つの事柄を対比させる際に使われます。

例: She is not just a teacher but also a mentor.
(彼女は単に教師であるだけでなく、メンターでもある)

「not only but also」の同義語

同義語は、「not only but also」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Both... and(両方とも...と)

「両方とも...と」という意味で、
二つの事柄を同時に示す際に使われます。

例: Both the book and the movie are excellent.
(その本と映画は両方とも素晴らしい)

・Equally... and(同様に...と)

「同様に...と」という意味で、
二つの事柄が同じ程度に重要であることを示します。

例: Equally important are the skills and the experience.
(スキルと経験は同様に重要である)

まとめ

「not only but also」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

not only but alsoを使った文章のNG例

それでは最後にnot only but alsoを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. **例文**: She is not only a talented singer but also plays the piano.
**日本語訳**: 彼女は才能ある歌手であるだけでなく、ピアノも弾きます。
**NGの理由**: 「not only」の後には名詞や形容詞が続くべきで、動詞が続くのは不適切です。

2. **例文**: Not only he is smart but also hardworking.
**日本語訳**: 彼は賢いだけでなく、勤勉です。
**NGの理由**: 「not only」の後に主語が必要で、「he is」と続けるべきです。

3. **例文**: The movie was not only exciting but also it was funny.
**日本語訳**: その映画は面白いだけでなく、笑えました。
**NGの理由**: 「but also」の前に主語が省略されているため、文が不自然になります。

4. **例文**: Not only did she win the race but also she broke the record.
**日本語訳**: 彼女はレースに勝っただけでなく、記録も破りました。
**NGの理由**: 「not only」の後に倒置が必要ですが、正しい形で使われていません。

5. **例文**: He is not only my friend but also is a great cook.
**日本語訳**: 彼は私の友人であるだけでなく、素晴らしい料理人です。
**NGの理由**: 「but also」の後に「is」が必要ないため、文が冗長になっています。

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not only but alsoを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!