英文の編み図の増やし目について、具体的に教えてもらえますか?
Contents
結論:
増やし目のタイミングが異なります。
英文の編み図の増やし目について
- Row 2-7では増やし目なし
- dcを最後まで編み、ch 2でターン
- 目数の増減はない
- 増やし目の開始
- Row 8から増やし目を開始
- 同じサイドで増やすことが重要
- Row 8の増やし目
- 最初の目にdcを編むことで増やし目
- 立ち上がりのch 2の後に増やす
- Row 9の増やし目
- 最後の1目を残してdcを編む
- 残った1目にdcを2目編み入れる
- 繰り返しの指示
- Row 8とRow 9を繰り返す
- 合計36段、45目になるまで続ける
- 立ち上がりの鎖2目が出ている段の最初の目にdcを編む
- 最後の1目にdcを2目編むことで増やし目
- 一番小さいサイズで編む場合、片側だけが斜めに広がる
- 日本では鎖3目が一般的だが、このパターンでは鎖2目
- 編み進めることで素敵なラップトップが完成する
英文の編み図の増やし目について、具体的に教えてもらえますか?
編み物を楽しむ中で、特に英文の編み図を読むことは、初心者にとっては少し難しいかもしれません。
特に、増やし目の指示は混乱を招くことが多いです。
ここでは、かぎ編みの前見頃に関する具体的な指示をもとに、増やし目の理解を深めていきましょう。
基本の理解
まず、編み図の最初の部分を見てみましょう。
Row 1では、フックから3目目を起点にして、最後まで長編み(dc)を編み、鎖2目(ch 2)を作ってターンします。
この部分は理解できているとのことなので、次に進みます。
Row 2-7の理解
Row 2から7までは、長編みを最後まで編み、鎖2目を作ってターンします。
ここでの重要なポイントは、増やし目は行わないということです。
この段階では、目数は変わらず、編み方は同じです。
したがって、あなたの理解は正しいです。
増やし目の開始
次に、Row 8から増やし目が始まります。
Row 8では、最初の目に長編みを1目編み入れ、鎖2目を作ります。
ここでの増やし目は、立ち上がりの鎖2目の直後に行うことがポイントです。
この段の最初の目に長編みを編むことで、目数が1つ増えます。
Row 9では、最後の1目を残して長編みを編み、最後の目に長編みを2目編み入れます。
これにより、再び目数が増えます。
増やし目のパターン
Row 8とRow 9を繰り返すことで、目数が増えていきます。
具体的には、偶数段の最初と奇数段の最後に増やし目を行うことになります。
この方法で編むと、片側だけが斜めに広がっていく形になります。
サイズ展開について
この編み図は、3サイズ展開になっていますが、最小サイズを基に説明しています。
また、長編みの立ち上がりに使う鎖の数は、日本では鎖3目が一般的ですが、ここでは鎖2目を使用しています。
この違いも、編み方に影響を与える要素ですので、注意が必要です。
まとめ
英文の編み図を読む際には、特に増やし目の指示に注意を払いましょう。
Row 2から7では目数は変わらず、Row 8から増やし目が始まります。
このように、段ごとの指示をしっかりと理解することで、編み物がより楽しくなります。
素敵なラップトップが編み上がることを願っています!
Yes

