gross の意味とフレーズ3選とNG例

gross の解説
grossとは、主に「総計の」「粗い」という意味を持つ英単語。会計やビジネスの文脈で、税金や手数料を引く前の金額を指すことが多い。例えば、gross incomeは税引前の収入を示す。また、日常会話では「不快な」「気持ち悪い」という意味でも使われ、特に食べ物や行動に対して使われることが多い。感情的な反応を表す際に用いられる表現。
英会話のポタル
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今日はgross について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「gross」
「総計」や「粗い」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、ビジネスや日常生活、さらにはカジュアルな会話などを想定してご紹介したいと思います。

grossの意味

grossという表現は、特にビジネスの場面でよく使われます。例えば、企業の売上や利益を話す時に次のように使います。

A: The company reported a gross revenue of $1 million this quarter.

B: That's impressive!

どういう意味なのでしょうか?これは

A:その会社は今四半期の総収入が100万ドルだったと報告したよ。

B:それは素晴らしいね!

このように、grossは「総計」や「全体」を指す言葉として使われます。特に、経済や財務の文脈で重要な役割を果たします。

grossは品質を表す時にも便利

また、grossは品質を表す際にも使われることがあります。例えば、食材や製品の状態を話す時に次のように使います。

A: This fruit looks gross.

B: I agree, it doesn't look fresh at all.

A: この果物、見た目が悪いね。

B: 同意するよ、全然新鮮に見えないね。

このように、「見た目が悪い」「不快な」という意味で使うこともあります。

grossはカジュアルな会話でも使える!

例えば、友達と食事をしている時に、料理の見た目について話すことがあります。
A: This dish looks gross!

B: Yeah, I don't think I want to try it.

A: この料理、見た目が悪いね!

B: うん、試してみたくないな。

このように、カジュアルな会話でも使える表現です。

いかがでしたか?今回は gross の意味を紹介しました。ビジネスや日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「gross」の同義語と類語

「gross」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「gross」の類語

厳密には「gross」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Vulgar(下品な)

「下品な」「粗野な」という意味。

特に、品位や洗練さに欠ける様子を表現する際に使われます。

例: His jokes were too vulgar for the audience.
(彼のジョークは観客には下品すぎた)

・Coarse(粗い)

「粗い」「粗雑な」という意味で、
質感や仕上がりが粗いことを示します。

物の質や性格が洗練されていないことを表現します。

例: The fabric is too coarse for a dress shirt.
(その生地はドレスシャツには粗すぎる)

・Crude(粗野な、未加工の)

「粗野な」や「未加工の」という意味。

特に、洗練されていない状態や、未完成のものを指します。

例: The crude oil needs to be refined before use.
(原油は使用前に精製する必要がある)

「gross」の同義語

同義語は、「gross」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Disgusting(不快な)

「不快な」「嫌悪感を抱かせる」という意味。

特に、視覚的または嗅覚的に不快なものを表現する際に使われます。

例: The food was so disgusting that I couldn't eat it.
(その食べ物はあまりにも不快で、食べられなかった)

・Repulsive(嫌悪感を抱かせる)

「嫌悪感を抱かせる」という意味で、
特に強い嫌悪感を引き起こすものを指します。

例: The repulsive smell made everyone leave the room.
(その嫌な匂いでみんなが部屋を出て行った)

まとめ

「gross」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

gross を使った文章のNG例

それでは最後にgross を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "I think that movie was gross, it was so boring."
日本語訳: 「あの映画はひどかった、すごく退屈だった。」
NGの理由: "gross"は「不快な」や「嫌な」という意味で使われるため、退屈さを表現するのには適していません。

2. "The food was gross, but I ate it anyway."
日本語訳: 「食べ物はひどかったけど、それでも食べた。」
NGの理由: "gross"は通常、味や見た目が不快な場合に使われますが、食べ物を食べること自体を否定的に表現するのは不自然です。

3. "She has a gross personality; she's always so nice."
日本語訳: 「彼女はひどい性格だ;いつもとても優しい。」
NGの理由: "gross"は通常、否定的な特性を表すために使われますが、優しさを表現するのには適していません。

4. "I find his jokes gross; they make me laugh."
日本語訳: 「彼のジョークはひどいと思う;笑わせてくれる。」
NGの理由: "gross"は不快さを示す言葉ですが、笑いを引き起こすジョークに対して使うのは矛盾しています。

5. "The weather is gross today; it's so sunny."
日本語訳: 「今日は天気がひどい;とても晴れている。」
NGの理由: "gross"は通常、悪天候や不快な状況を表すために使われますが、晴れた天気に対して使うのは不適切です。

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gross を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!