catch up withの意味とフレーズ3選とNG例
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「追いつく」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
catch up withの意味
catch up withという表現は、特に友人や知人との会話でよく使われます。久しぶりに会った友人に対して、例えば次のように使います。
A: Hey! I’ve been meaning to catch up with you.
B: Yeah, it’s been a while!
どういう意味なのでしょうか?これは
A: やあ!君と話をするのを楽しみにしてたよ。
B: そうだね、久しぶりだね!
そうなんです、catch up withは「近況を話す」という意味合いも含まれています。
catch up withは近況を尋ねる時にも便利
また、よく聞く使い方は、近況を尋ねる時です。
A: Do you want to catch up with me over coffee this weekend?
B: Sure! I’d love to hear what you’ve been up to.
A: 今週末、コーヒーを飲みながら近況を話さない?
B: もちろん!君の最近のことを聞くのが楽しみだよ。
このように、「最近どうしてるの?」という意味で使えます。
しばらく会っていない人にもcatch up withは使える!
例えば、友達と数ヶ月ぶりに会ったとします。長い期間会っていなかったとすると、
A: Hey! It’s great to see you! We should catch up with each other!
B: Absolutely! I’ve missed our chats.
A: おー!会えて嬉しい!お互いの近況を話そうよ!
B: もちろん!君とのおしゃべりが恋しかったよ。
このように、catch up withを使うことで、久しぶりの再会を楽しむことができます。
いかがでしたか?今回は catch up with の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「catch up with」の同義語と類語
「catch up with」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「catch up with」の類語
厳密には「catch up with」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Keep pace with(ペースを合わせる)
「同じペースで進む」という意味。
他の人や物事と同じ速度で進むことを強調したいときに使われます。
例: She tried to keep pace with her classmates.
(彼女はクラスメートと同じペースで進もうとした)
・Catch on to(理解する)
「理解する」「気づく」という意味。
何かを理解したり、認識することを表現します。
例: It took him a while to catch on to the joke.
(彼はそのジョークを理解するのに少し時間がかかった)
・Get up to speed(最新の情報を得る)
「最新の情報を得る」という意味。
特定の状況や話題について、必要な情報を把握することを示します。
例: I need to get up to speed on the project before the meeting.
(会議の前にそのプロジェクトについて最新の情報を得る必要がある)
「catch up with」の同義語
同義語は、「catch up with」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Reunite(再会する)
「再会する」という意味。
長い間会っていなかった人と再び会うことを示します。
例: They were excited to reunite after many years.
(彼らは何年も経って再会することに興奮していた)
・Close the gap(ギャップを埋める)
「ギャップを埋める」という意味で、
差を縮めることを指します。
例: The team worked hard to close the gap in performance.
(チームはパフォーマンスのギャップを埋めるために懸命に働いた)
まとめ
「catch up with」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
catch up withを使った文章のNG例
それでは最後にcatch up withを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I need to catch up with my homework before the deadline.
(締切前に宿題を追いつかなければならない。)
NGの理由:宿題に対して「catch up with」を使うのは不適切です。「catch up with」は通常、人や出来事に対して使われる表現です。
2. Let's catch up with the movie later tonight.
(今晩遅くに映画を追いつこう。)
NGの理由:「catch up with」は映画に対して使うのは間違いです。映画は追いつく対象ではなく、視聴するものです。
3. I caught up with my car after it broke down.
(車が故障した後、車に追いついた。)
NGの理由:物体に対して「catch up with」を使うのは不適切です。この表現は人や出来事に対して使うべきです。
4. She is trying to catch up with her breakfast.
(彼女は朝食に追いつこうとしている。)
NGの理由:朝食は追いつく対象ではなく、食べるべきものです。「catch up with」は人や出来事に使うべきです。
5. I will catch up with the weather report later.
(後で天気予報に追いつくつもりだ。)
NGの理由:天気予報は追いつく対象ではなく、情報を得るものです。「catch up with」は人や出来事に対して使う表現です。

