equivalent の意味とフレーズ3選とNG例
Contents
「同等のもの、相当するもの」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
equivalentの意味
equivalentという表現は、特に数学や科学、ビジネスの場面でよく使われます。例えば、ある商品の価格が他の商品の価格と同じであることを示す時に、次のように使います。
A: This product is priced at $50, which is the equivalent of that one.
B: I see, so they cost the same.
どういう意味なのでしょうか?これは
A: この商品は50ドルで、あの商品の同等の価格だよ。
B: なるほど、同じ値段なんだね。
そうなんです、equivalentは「同じ価値や量を持つもの」という意味で使われます。
equivalentは比較する時にも便利
また、よく聞く使い方は、何かを比較する時です。
A: The two methods are equivalent in terms of efficiency.
B: That’s good to know. I was wondering which one to choose.
A: その二つの方法は効率の面で同等だよ。
B: それは良い情報だね。どちらを選ぶべきか迷っていたんだ。
このように、「二つのものが同じ価値や効果を持つ」という意味で使えます。
異なる分野でもequivalentは使える!
例えば、異なる学問分野での用語を説明する時に、equivalentを使うことができます。
A: In chemistry, the term 'mole' is the equivalent of a dozen in counting particles.
B: That makes sense! I never thought of it that way.
A: 化学では、「モル」という用語は粒子を数える時の「ダース」と同等の意味だよ。
B: なるほど!そんな風に考えたことはなかったよ。
このように、異なる分野での用語や概念を比較する際にも、equivalentを使うと非常に便利です。
いかがでしたか?今回は equivalent の意味を紹介しました。日常会話や専門的な場面で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「equivalent」の同義語と類語
「equivalent」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「equivalent」の類語
厳密には「equivalent」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Comparable(比較可能な)
「比較できる」という意味。
二つの事柄が同じような特性や価値を持っていることを示すときに使われます。
例: The two products are comparable in quality.
(その二つの製品は品質が比較可能です)
・Equal(等しい)
「等しい」「同じ」という意味。
数量や価値が同じであることを強調する際に用いられます。
例: The two amounts are equal in value.
(その二つの金額は価値が等しい)
・Similar(類似の)
「似ている」「類似している」という意味。
二つの事柄が似た特性を持っていることを示す際に使われます。
例: Their opinions are similar on this issue.
(この問題に関して彼らの意見は類似している)
「equivalent」の同義語
同義語は、「equivalent」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Equalized(均等化された)
「均等にされた」という意味で、
異なるものが同じレベルや価値に調整されたことを指します。
例: The scores were equalized after the final round.
(最終ラウンドの後、スコアは均等化された)
・Identical(同一の)
「同一の」「全く同じ」という意味で、
二つのものが全く同じであることを示します。
例: The two documents are identical in content.
(その二つの文書は内容が同一です)
まとめ
「equivalent」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
equivalent を使った文章のNG例
それでは最後にequivalent を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I think the equivalent of love is money.
(愛の同等物はお金だと思う。)
NGの理由:愛とお金は異なる概念であり、同等に扱うのは不適切です。
2. The equivalent of a cat is a dog.
(猫の同等物は犬だ。)
NGの理由:猫と犬は異なる動物であり、同じものとして扱うことはできません。
3. In my opinion, the equivalent of happiness is success.
(私の意見では、幸せの同等物は成功だ。)
NGの理由:幸せと成功は関連性があるが、必ずしも同じものではないため、誤解を招く表現です。
4. The equivalent of a car is a bicycle.
(車の同等物は自転車だ。)
NGの理由:車と自転車は異なる交通手段であり、機能や用途が異なるため、同等に扱うのは不適切です。
5. The equivalent of a teacher is a student.
(教師の同等物は生徒だ。)
NGの理由:教師と生徒は役割が異なり、同じものとして比較することはできません。

