自分の英語の参考書ルートにダメなところはありますか?

英会話のポタル
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偏差値45の高校生ですが、日本大学法学部に逆転合格するための英語学習法は?

結論:
基礎を固めてから長文対策に進むべき。

自分の英語の参考書ルートのダメなところ

- 基礎力の不足を感じる。中学英語の復習が必要。
- 単語の覚え方が不十分。文脈で覚えることが重要。
- 音読の実践が不足。音読は理解を深めるために効果的。
- 長文読解の練習が少ない。多様なジャンルの文章に触れるべき。
- 問題集の進め方が一方的。間違えた問題の復習が必要。

- シス単を使う際、基礎単語の習得が先決。
- 英文法レベル別問題集は、間違えた問題を繰り返し復習することが重要。
- 音読は10回以上行うことで、記憶に定着しやすい。
- 長文は同じレベルのものをたくさん読むことが効果的。
- 自分で訳すのは演習と模試だけに留めるべき。

- 中学英語の基礎が不十分な状態で問題集に取り組むのは無理がある。
- 参考書選びは、音声付きのものを選ぶことが重要。

自分の英語の参考書ルートにダメなところはありますか?

偏差値45の高校に通う高校一年生のあなたが、日本大学法学部に逆転合格を目指すための英語学習について考えていることは素晴らしいことです。

まず、あなたの参考書ルートを見てみましょう。

シス単を始め、英文法レベル別問題集を3週ずつ進めるという計画は、基礎を固めるためには良いアプローチです。

ただし、いくつかの点で改善の余地があるかもしれません。

基礎力の重要性

まず、基礎力の養成が非常に重要です。

あなたが挙げた「大岩のいちばんはじめの英文法」は、基礎を固めるために非常に有効です。

この本を使って、例文を音読することを強くお勧めします。

音読は、文の構造を理解するのに役立ち、記憶にも定着しやすくなります。

特に、音読を10回以上行うことが効果的です。

また、シス単を使う際には、単語を文の中で覚えることが重要です。

単語帳は何を使っても問題ありませんが、文脈の中で覚えることで応用力が身につきます。

長文読解の重要性

次に、長文読解の練習が必要です。

英語の試験では、長文の配点が高いことが多いです。

そのため、長文をたくさん読むことが重要です。

特に、幅広いジャンルの文章に接することで、解釈や単語の意味の取り方が実践的に学べます。

「英語長文ハイパートレーニング」や「レベル別英語長文」を使って、長文に慣れることをお勧めします。

解いた後は、必ず音読を行い、内容をしっかり理解することが大切です。

問題集の選び方

問題集の選び方についても考慮が必要です。

「英文法レベル別問題集」や「大学入試 全レベル問題集 英語長文」は、文の構造が明確に示されているため、理解を深めるのに役立ちます。

特に、SVOCが振ってある問題集は、文の構造を理解するのに非常に有効です。

また、間違えた問題には印を付けて、後日再度取り組むことで、知識の定着を図ることができます。

中学英語の復習

さらに、中学英語の復習も忘れずに行いましょう。

中学の内容が不十分な場合、高校の問題集に進むのは難しいです。

特に、助動詞や時制、関係代名詞などの基本的な文法事項をしっかり理解しておくことが重要です。

中学英語の参考書を使って、基礎を固めることをお勧めします。

例えば、中学英語の参考書を使って音読を行うことで、文法の理解が深まります。

時間の使い方

最後に、時間の使い方についても考えましょう。

帰宅部で時間があるとのことですが、毎日コツコツと勉強することが大切です。

特に、長期休みを利用して集中的に勉強することが効果的です。

学校がある日も、帰宅後の時間を有効に活用し、計画的に勉強を進めることが重要です。

また、YouTubeなどの無料講義を利用する際は、補助的に使う意識を持ち、油断しないようにしましょう。

スマホの視聴制限をかけるなどして、勉強に集中できる環境を整えることも大切です。

まとめ

あなたの英語の参考書ルートには、基礎力の養成や長文読解の練習、中学英語の復習、時間の使い方など、改善の余地がある点がいくつかあります。

これらのポイントを意識しながら、計画的に勉強を進めていくことで、逆転合格に近づくことができるでしょう。

頑張ってください!応援しています!

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