中2で英語の点数が20点台ですが、中1の勉強を猛勉強すれば追いつけますか?

英会話のポタル
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中2で英語の点数が20点台や30点台ですが、中1の勉強を一から猛勉強すれば追いつけますか?

結論:
はい。

中1の勉強を一から猛勉強したらおいつきますか?

- はい、可能である。
- 英語は文法語彙運動の三要素で成り立つ。
- 文法は英語の骨格であり、理解が必要。
- 中1の文法を基礎から固めることが重要。
- 教科書は文法の復習には向いていないため、別の教材を使用するべき。
- おすすめの教材は以下の通り:
1. 基礎教材
2. 発展教材
3. ドリル教材
- 教科書ノートを作成し、予習・授業中・復習を行う。
- 左ページに英文、右ページに日本語を記入する方法が効果的。
- CDを使って読む・聞く学習を取り入れる。
- ゲームの時間を減らし、日課表を作成することが必要。
- 猛勉強の時間を確保し、実行する意志が求められる。
- 現状から抜け出したいという意欲があれば、時間的にも余裕がある。
- I can do it! と心の中で繰り返すことでモチベーションを維持する。

中2で英語の点数が20点台ですが、中1の勉強を猛勉強すれば追いつけますか?

中学2年生で英語の点数が20点台や30点台という状況は、決して珍しいことではありません。

しかし、これを改善するためには、中1の勉強を一から猛勉強することが非常に重要です。

英語は、文法という骨格、語彙という筋肉、そしてそれらを使った運動にあたる四分野(読む・書く・聞く・話す)で成り立っています。

この三者は、骨格+筋肉↔運動という関係にあります。

運動をすることで骨格と筋肉が鍛えられるように、英語の勉強も同様です。

では、具体的にどのように勉強を進めていけばよいのでしょうか。

文法の基礎を固める

まず、文法の基礎をしっかりと固めることが必要です。

文法は「なぜ、この様な英文になるのか」という理由の説明です。

これが分からないと、英文は呪文のように感じられ、意味の分からない音の連続になってしまいます。

そのため、中1からの文法事項が系統的に習得されていないことが、低得点の大きな要因です。

文法を基礎から固めることは、遠回りのように思えるかもしれませんが、最終的には近道です。

教科書は文法について系統的に配列されていないため、復習には向いていません。

そこで、以下の教材をおすすめします。

1. 基礎教材
基礎教材リンク

2. 発展教材
発展教材リンク

3. ドリル
ドリルリンク

これらの教材を使って、文法をしっかりと復習していきましょう。

教科書ノートの作成

次に、教科書ノートを作成することをおすすめします。

予習として、左ページに英文を一行おきに書き、右ページにその日本語訳を合わせて書きます。

例えば、「Tom is studying French in his room.」という文であれば、

左ページには「Tom is studying French in his room.」

右ページには「トムは / 勉強しています / フランス語を / 彼の部屋で」といった具合です。

授業中には、先生の解説や訳の修正を赤ペンで書き込むと良いでしょう。

復習の際は、左ページだけを見て日本語を言ったり、右ページだけを見て英語を言ったりする練習を行います。

教科書に準拠したCDを購入すると、読む・聞く学習の助けになります。

学区内の書店に置いてあることが多いですが、無い場合はオンラインで購入することもできます。

日課表の作成と時間管理

猛勉強の時間を確保するためには、日課表を作成することが重要です。

今までの生活に無かった猛勉強の時間が必要ですから、今までと同じ時間、ゲームをすることはできません。

勉強の時間、ゲームの時間、新しく入る猛勉強の時間を一日の中で上手く配分し、それを実行するためには、しっかりした日課表とそれを守る強い意志が必要です。

あなたには、現状から抜け出したいという意欲がありますし、中2という年齢から考えても、時間的に見通しは明るいです。

自分のペースで、骨格+筋肉↔運動を意識しながら頑張ってください。

くじけそうになったら、心の中でI can do it!と三回言えば大丈夫です。

You can do it!

Yes