DUOとコーパス4500、どちらを使うべきですか?長所短所を教えてください。
Contents
結論:
コーパス4500を活用しつつ、他の単語帳も検討する。
DUOとコーパス4500、どちらを使うべきですか?長所短所を教えてください。
英語の学習において、単語の習得は非常に重要です。
特に高校生にとって、大学受験に向けた準備は避けて通れない道です。
現在、あなたは「フェイバリットコーパス4500」を使用しているとのことですが、効率的に単語を覚えられないと感じているようですね。
そのため、DUOに乗り換えようかと考えているとのことですが、どちらが自分に合っているのかを見極めるために、それぞれの長所と短所を詳しく見ていきましょう。
コーパス4500の特徴と長所
まず、コーパス4500についてですが、これは中学からの基礎単語を含む語数で、入試レベルに達している単語帳です。
収録されている単語は、テーマや類義語でグルーピングされているため、関連性を持って覚えやすいという特徴があります。
また、右側にはフレーズや例文が載っており、これを活用することで単語の意味を文脈の中で理解することができます。
特に、3周目に入っているのであれば、これを使って意味を言えるようにすることが、記憶の定着に役立つでしょう。
さらに、コーパス4500は頻度順ではなく、テーマ別に整理されているため、特定の分野に興味がある場合には、より効果的に学習できるかもしれません。
コーパス4500の短所
一方で、コーパス4500にはいくつかの短所も存在します。
まず、収録語数が多いため、全てを覚えるのは時間がかかり、効率が悪いと感じることがあるでしょう。
また、単語単体の意味だけで覚えようとすると、なかなかうまくいかないこともあります。
特に、英語が苦手な人にとっては、基礎単語が省かれているため、挫折しやすいかもしれません。
DUOの特徴と長所
次に、DUOについて見ていきましょう。
DUOは、例文が面白く、ストーリー性があるため、学習が楽しくなるという魅力があります。
特に、ボブというキャラクターが登場することで、記憶に残りやすくなるという点も評価されています。
また、DUOは英単語の使用頻度に基づいて選ばれているため、実際の試験で出題される可能性が高い単語を効率的に学ぶことができます。
さらに、例文を通じて単語を覚えるため、文脈の中での理解が深まり、実際の会話や文章でも使いやすくなるでしょう。
DUOの短所
しかし、DUOにも短所があります。
まず、見出し語の半分程度が既に知っている単語でないと、最後までやり抜くのが難しいという点です。
また、入試頻度順ではないため、特定の試験に向けた対策としては不十分な場合もあります。
さらに、英語があまり得意でない場合、DUOの内容についていくのが難しいかもしれません。
どちらを選ぶべきか
では、最終的にどちらを選ぶべきかというと、あなたの英語のレベルや学習スタイルによります。
もし、基礎がしっかりしていて、楽しみながら学びたいのであれば、DUOを試してみる価値はあります。
ただし、英語が苦手であれば、コーパス4500を使い続ける方が良いかもしれません。
また、コーパス4500のフレーズや例文を活用しながら、他の単語帳(例えば、システム英単語やターゲット1900)を併用するのも一つの手です。
最終的には、自分に合った方法で学習を続けることが、英語力向上への近道です。
頑張ってください!
箇条書きメモ
- 現在、高校3年生で英単語の学習中
- 使用中の教材はフェイバリットコーパス4500
- 3周目の半分まで進んだが、覚えられない感覚
- 単語をノートに書く作業が効率が悪いと感じる
- DUOの使用を検討中
- DUOの評判が良く、例文が面白い点に興味
- コーパス4500語は多いと感じる
- 大学受験における語数の一般的な基準が不明
- コーパスを続けるべきか、DUOに乗り換えるべきか悩んでいる
- コーパス4500の特徴はテーマや類義語でのグルーピング
- 単語の覚え方は、ノートに書くのではなく、長文で意味を理解することが重要
- もし乗り換えるなら、頻度順のシステム英単語やターゲット1900を推奨
- 速読英単語も長文を読みながら覚える選択肢として有効
- DUOは高校必須レベル版もあるが、他の教材の方が労力に対して効果的と感じる
Yes

