進研模試で成績が上がらないのはなぜですか?単語と文法は重要ですか?

意外と知らない英会話
意外と知らない英会話
進研模試で成績が上がらないのは、英文解釈や長文対策が未着手だからでしょうか?

結論:
努力は無駄ではない。

進研模試で成績が上がらないのはなぜですか?単語と文法は重要ですか?

立命館を志望する高校2年生の方からの質問です。

現在、英文法の参考書「ポラリス1」を2周終え、単語帳「シス単」も2周目に入っているとのことですが、進研模試での成績が思うように上がらず、偏差値は48という結果にショックを受けているようです。

まず、成績が上がらない理由について考えてみましょう。

あなたが現在取り組んでいる内容は、確かに基礎的な部分を固めるためには重要です。

しかし、単語や文法の知識だけでは長文を理解することは難しいのです。

特に、英文解釈や英語長文に関しては、単語や文法の知識があっても、それを実際に使って理解する力が求められます。

あなたが言うように、まだ英文解釈や英語長文に手をつけていない状態では、成績が伸びないのは当然かもしれません。

単語帳を何周も繰り返すことは大切ですが、それだけでは不十分です。

単語や文法の知識を活かすためには、実際に文章を読んで理解する練習が必要です。

文法の配点が少ない進研模試でも、文法の知識がなければ長文を読むことはできません。

そのため、今までの努力は無駄ではなく、土台作りとして非常に重要なステップです。

ただし、今後は単語や文法の知識を活かすために、英文解釈や長文読解に取り組むことが必要です。

具体的には、まずは短い英文から始めて、徐々に長い文章に挑戦していくと良いでしょう。

また、長文を読む際には、文脈を意識することが大切です。

単語や文法の知識を使って、文章全体の意味を把握する練習をしましょう。

さらに、過去の模試の問題を解くことで、どのような問題が出題されるのかを把握し、対策を立てることも重要です。

あなたがこれまでに取り組んできた参考書や単語帳は、確かに役立つものです。

しかし、それだけでは成績が上がらないこともあるということを理解しておく必要があります。

特に、長文読解においては、単語や文法の知識を使って、実際に文章を読み解く力が求められます。

そのため、今後は英文解釈や長文読解に力を入れ、実践的な練習を重ねていくことが大切です。

また、あなたが中学の単語や文法をしっかりと理解しているかも確認してみてください。

中学の内容が不十分であれば、一旦戻って復習することも有効です。

私自身も、シス単を完璧にするまで取り組んだ経験がありますが、点数が伸びなかった時期がありました。

その後、中学生向けの単語帳を使って復習したところ、意外と知らない単語が出てきて驚きました。

あなたも、基礎をしっかり固めることで、今後の成績向上につながるかもしれません。

最後に、努力をし続けることが大切です。

現実から逃げずに、しっかりと向き合っているあなたには、必ず良い結果が待っていると思います。

諦めずに、これからも頑張ってください!

箇条書きメモ

- 立命館志望の高校2年生
- ポラリス1を2周終え、シス単も2周目に突入
- 進研模試の偏差値は48で、成績が上がらないことにショック
- 英文解釈と英語長文にまだ手をつけていない状態
- 単語帳は1周終わったばかりで、何周も繰り返しが必要
- 文法の知識がないと長文は読めないと認識
- 努力は無駄ではないと信じたい
- 進研模試の文法問題はマーク5問中3問正解
- 長文は「なんとなく」で当たった問題が多く、実質0点
- 諦めたくない気持ちを持ち続ける
- 中学の単語や文法をしっかり復習することも考慮
- 努力を続けることが大切だと感じている

Yes