英語が苦手な高1生におすすめの参考書は何ですか?
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結論:
肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本必修編。
英語が苦手な高1生におすすめの参考書は何ですか?
英語が苦手な高1生にとって、どの参考書を選ぶかは非常に重要です。
特に、神戸大学の文系を目指しているのであれば、基礎をしっかり固めることが求められます。
現在使用している参考書は、単語帳として「システム英単語」と、文法書として「大岩の一番初めの英文法」ですが、これに加えてどのような参考書を使うべきか考えてみましょう。
文法の強化
まず、文法の理解を深めるためにおすすめなのが、肘井学の「読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編」です。
この本は、意訳が多く含まれているため、和訳を正確にすることにこだわる必要はありません。
重要なのは、主語や動詞、形容詞、副詞の関係を理解することです。
具体的には、主語にくっついている形容詞や、動詞と過去分詞の見極めを行い、本物の動詞を見抜く力を養います。
この本は、3〜4週間で一周することを目指しましょう。
完璧に理解する必要はありませんが、8.5割程度の和訳ができるようになれば、次のステップに進んでも大丈夫です。
次のステップとしてのポラリス英文法
肘井の本を終えたら、次は「ポラリス英文法1」に進むことをおすすめします。
ポラリスは、2周目を行っても問題ありませんが、1周目で中身の問題を9.5割程度正解し、理由を説明できるレベルを目指しましょう。
こちらも1ヶ月を目安に進めてください。
この段階で、システム英単語を8割程度完成させておくことが理想です。
熟語の習得
次に、熟語帳に取り組むことが重要です。
おすすめの熟語帳は「速読英熟語」や「英熟語ターゲット1000」です。
これで、単語帳と熟語帳、文法、そして長文読解の基礎が整います。
模試を受ける準備
ここまでの学習が終わったら、模試を受ける準備をしましょう。
模試を受けることで、自分の実力を確認し、次のステップを考えることができます。
模試の結果をもとに、さらに適切な参考書や学習法を見つけることができるでしょう。
模試は、7月頃に受けられることが多いので、その時期を目安に準備を進めてください。
学習の進捗を確認する
模試を受けた後は、結果をもとに自分の進捗を確認しましょう。
偏差値が55程度に達していれば、良いスタートを切ったと言えます。
もし、参考書の内容が合わなかったり、熟語帳が覚えにくかった場合は、再度質問をしてみると良いでしょう。
他の学習者からのアドバイスを受けることで、より効果的な学習法を見つけることができます。
まとめ
英語が苦手な高1生にとって、基礎をしっかり固めることが重要です。
文法書や熟語帳を活用し、模試を通じて自分の実力を確認することで、次のステップへと進むことができます。
自分に合った参考書を見つけ、着実に学習を進めていきましょう。
英語の学習は時間がかかりますが、努力を続けることで必ず成果が出てきます。
自信を持って学習を続けてください。
箇条書きメモ
- 現在の参考書:システム英単語、大岩の一番初めの英文法
- 次のステップ:肘井学の読解のための英文法を3~4週間で一周
- 和訳の精度:8.5割程度で次の参考書に進む
- 次はポラリス英文法1を1ヶ月で一周
- 熟語帳は速読英熟語か英熟語ターゲット1000を使用
- 目標:単語帳+熟語帳→文法→長文読解の基礎を完成
- 模試の受験:7月頃を予定、手応えを知恵袋で質問
- 偏差値55を目指すための計画
- 不満点があれば次の参考書の提案を受けやすい
- 参考書の選定が重要
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