英文解釈を今から始めるべきでしょうか?それとも英熟語に集中すべきですか?

意外と知らない英会話
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東京理科大工学部志望の高3ですが、今から英文解釈を始めるべきでしょうか?

結論:
英熟語を優先すべき。

英文解釈を始めるべきか、英熟語に集中すべきか

東京理科大学工学部を志望している高3生のあなたが、今から英文解釈を始めるべきか、英熟語に集中すべきか悩んでいるのは理解できます。

まず、あなたの現在の状況を整理してみましょう。

これまでの勉強では、シス単と文法ポラリス1を使ってきたとのこと。

夏の全統記述模試では英語の偏差値が52で、理科大の過去問では数学6割、英語6割、物理7割という結果でした。

長文の正答率は6割ほどで、内容読解の問題では1ミスが多く、失点のほとんどが熟語の言い換えなどの知識系の問題に起因しているとのこと。

このような状況を踏まえると、あなたが考えているように、今から長文を練習するよりも、英熟語をしっかりと学ぶ方が点数アップに繋がる可能性が高いと言えます。

理系の英語の特性

理系の私大英語は、知識問題が多く出題される傾向があります。

これは、理系の受験生が英語に苦手意識を持っていることが影響しています。

大学側は、受験生に点を取ってもらいたいと考えているため、知識問題を多く出題するのです。

つまり、英語の読解力を根本的に上げるためには時間がかかりますが、知識問題は短期間で詰め込むことで点数に直結しやすいのです。

このような背景から、あなたが今後の4ヶ月間、英語の勉強を英熟語ターゲットに集中させるのは、非常に合理的な選択だと思います。

英熟語の重要性

英熟語は、英語の理解を深めるために欠かせない要素です。

特に、理系の英語では熟語の知識が問われる問題が多く、これをしっかりと身につけることで、点数を大きく伸ばすことができます。

また、熟語を覚えることで、長文を読む際の理解度も向上します。

単語だけで長文を読むのは確かに良くないことですが、熟語をしっかりと学ぶことで、文章全体の流れを掴む助けになります。

そのため、英熟語を極めることは、あなたの英語力を底上げするために非常に重要です。

時間の使い方

受験までの4ヶ月間、数学や物理に時間を割きたいという気持ちも理解できます。

理系の受験生にとって、数学や物理の勉強は非常に重要です。

そのため、英語の勉強を英熟語ターゲットに絞ることで、他の科目に時間を割く余裕が生まれます。

このように、効率的に勉強を進めることが、合格への近道となるでしょう。

まとめ

あなたが今から英文解釈を始めるべきか、英熟語に集中すべきかという問いに対して、英熟語に集中することをお勧めします。

理系の英語は知識問題が多く、短期間で点数を上げるためには、英熟語をしっかりと学ぶことが効果的です。

また、英熟語を覚えることで、長文の理解度も向上し、全体的な英語力の向上にも繋がります。

受験までの限られた時間を有効に使い、他の科目にも十分な時間を割くために、英熟語ターゲットに集中するのが賢明な選択です。

自信を持って勉強を進めていきましょう。

箇条書きメモ

- 英文解釈は不要
- 理系の私大英語は知識問題が多い
- 短期的な詰め込みで点数に直結
- 単語、熟語、文法、語法をしっかりやり込む
- 受験生に点を取って欲しいという大学側の意図
- 英語の勉強はターゲットだけでも良い
- 数学や物理に時間を割くことも重要

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