「新・基本英文700選」の暗記法について、皆さんの意見は?
結論:
良いアイデアだと思います。
箇条書きメモ
- 「新・基本英文700選」の構文暗記法についての考察
- 毎日10文程度の暗記
- 音読の重要性
- 1文につき連続30回音読を実施
- 最初の10回は意味・発音・構造を考えながらゆっくりと
- 次の10回は速読で読み進める
- 最後の10回は何も見ずに暗唱
- 復習の実施も重要
- 3日前の日本文を見て瞬間的に英文を暗唱
- 単語が出てこないことがタイムロスの原因
- 日本語訳に出だしの形をヒントとして記載するアイディア
- リズミカルな英作文が可能になる
- 暗記の多様性がタイムロスを生む
- 完璧に覚えなくても理解する経験が価値
- 暗記できればそのほうが良い
- 受験以外の目的であれば他の本も検討する価値あり
新・基本英文700選の暗記法について、皆さんの意見は?
英語学習において、構文をしっかりと身につけることは非常に重要です。
その中でも、駿台文庫から出版されている「新・基本英文700選」は、多くの受験生や英語学習者に支持されています。
この本は、左側に英文、右側に日本語訳が掲載されており、重要な構文や熟語が700個収められています。
シンプルなレイアウトで、まるで「どんどん話すための瞬間英作文」のような形式です。
私自身、この本を使って毎日10文程度を暗記しています。
効果的な音読法
私の暗記法は、1文につき連続30回音読するというものです。
ただし、30回読む際には工夫をしています。
最初の10回は、意味や発音、構造をしっかり考えながら、ゆっくりと口に落ち着けて読みます。
次の10回は、できるだけ速読で読み、最後の10回は何も見ないで暗唱します。
このように段階を分けることで、記憶が定着しやすくなります。
復習の重要性
基本的に1日10文程度しか進めませんが、同時に復習も行っています。
復習の方法は、3日前にやった箇所の日本文を読んで、瞬時に英文を暗唱できるかどうかを試すというものです。
完璧に覚えられているものもあれば、構造を忘れてしまっているものもあります。
ここで気づいたのは、瞬間的にできない理由の一つが、最初の単語が出てこないことだということです。
瞬間英作文の工夫
例えば、次の文を考えてみましょう。
「昨日は久しぶりにひまだったので、友人とテニスを楽しんだ。」
この英文は、
As I was free yesterday for the first time in years, I enjoyed playing tennis with my friends.
となります。
瞬間英作文をする際、私はまず迷ってしまいます。
「出だしはBecauseか、Asか、Forか…」と考えてしまうのです。
その結果、タイムロスが生まれています。
そこで思いついたのが、日本語訳のところに出だしの形をヒントとして書くことです。
例えば、
「昨日は久しぶりにひまだったので、友人とテニスを楽しんだ。 ※As I ~」
といった具合です。
これなら、すぐに口をついて出てきますし、リズミカルに英作文ができます。
もちろん、Because I was freeと始めても意味に大きな違いはありません。
ただ、この参考書を完璧に暗記するという目的においては、回答の多様性がタイムロスを生むのです。
他の意見とアドバイス
このアイディアについて、他の方の意見も聞いてみました。
「その本は私も持っていました。あなたの方法はとても良いと思います。」
といった意見がありました。
また、後で消せるように鉛筆で薄く書いておくのも良いかもしれません。
完全に覚えなくても、「こういうふうに考えるんだな」と理解する経験が価値を持つと思います。
もちろん、暗記できればその方が良いのですが、理解を深めることも大切です。
他の参考書についての意見
受験でない場合、もっと良い本があるという意見もありました。
奇怪な構文が多く、実用英語とは遠いという評判の本もあるようです。
実用系の参考書を探している方には、他の選択肢を検討することもおすすめです。
ただし、「新・基本英文700選」は、英文読解力を育成するには大いに役立つかもしれません。
そのため、悪くはない選択肢だと思います。
英語学習は一人ひとりのスタイルや目的によって異なりますが、効果的な方法を見つけることが大切です。
皆さんも、自分に合った暗記法を見つけて、英語力を向上させていきましょう。
Yes

