中学英文法の復習後、次にどの教材を使うべきですか?
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結論:
高校英文法を学び、単語力を強化する。
中学英文法の復習後、次にどの教材を使うべきですか?
英語を学ぶ上で、中学英文法の復習は非常に重要です。
特に、大学生になってから英語を一から始める場合、基礎をしっかりと固めることが求められます。
あなたが中学英文法を一通り終えたとのことですが、次にどの教材を使うか迷っているのですね。
ここでは、あなたの目標であるTOEFLのibt86またはIELTSの6.5を達成するために、どのような教材が適しているかを考えてみましょう。
中学英文法の復習を定着させる
まず、中学英文法の復習を繰り返すことは非常に大切です。
Evineの中学英文法を使ったドリルを7、8週も行っているとのことですが、これを続けることで文法の理解が深まります。
ただし、復習だけではなく、次のステップに進むことも考えましょう。
高校英文法の教材選び
あなたが考えている教材の中で、「高校英文法をひとつひとつ分かりやすく」というシリーズは、非常に良い選択です。
このシリーズは、文法の基礎をしっかりと固めるために役立つ内容が揃っています。
また、英文法・語法と英文読解のセットで学ぶこともおすすめです。
これにより、文法だけでなく、実際の読解力も向上させることができます。
キク英文法の活用
次に、キク英文法についてですが、これは中学英文法修了レベルの人には少し難しいかもしれません。
ただし、挑戦する価値は十分にあります。
もし、基礎がしっかりしていると感じるのであれば、キク英文法を使ってみるのも良いでしょう。
音声を使った学習ができるため、リスニング力の向上にもつながります。
肘井の中学英文法と黄リー教
肘井の中学英文法も良い選択肢です。
この本は、中学の復習がしっかりとできる内容になっています。
また、黄リー教については、読み飛ばし厳禁とのことですが、時間がかかることを考慮すると、少し気が引けるのも理解できます。
ただし、基礎をしっかりと固めるためには、時間をかける価値があると思います。
総合的な学習法
文法の勉強を進める際には、総合英語や英和辞典を活用することが重要です。
これにより、文法の理解を深めるだけでなく、実際の使用例を確認することができます。
また、テキストの音声を何度も繰り返し聞くことも効果的です。
ただし、完全な聞き流しではなく、ある程度の集中が必要です。
単語力と長文読解力の強化
単語力や長文読解力も必要です。
これには、速単シリーズが非常に役立ちます。
中学版から始めることで、基礎を固めながら進めることができます。
具体的には、速読英単語 中学版 改訂版や、速読英単語 入門編などを使うと良いでしょう。
上級編まで進めば、TOEFLなどで必要な単語はほとんどカバーできると思います。
まとめ
中学英文法の復習を終えた後は、高校英文法やキク英文法、肘井の中学英文法などを活用しながら、文法力をさらに高めていくことが重要です。
また、単語力や長文読解力を強化するために、速単シリーズを取り入れることもおすすめです。
これらの教材を組み合わせて、効率的に学習を進めていきましょう。
あなたの目標達成に向けて、しっかりとした学習計画を立てて、着実に進んでいくことが大切です。
箇条書きメモ
- 中学英文法の復習が重要
- 高校英文法をひとつひとつ分かりやすくを検討
- キク英文法は中学英文法修了レベルには厳しいかも
- 肘井の中学英文法も良い選択肢
- 黄リー教は時間がかかるため慎重に選ぶべき
- 文法書と英和辞典を併用
- 音声を繰り返し聞くことが効果的
- 単語力と長文読解力の強化が必要
- 速単シリーズを活用するのが良い
- 上級編まで進めばTOEFL対策に役立つ
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