be devoid of の意味とフレーズ3選とNG例

be devoid of の解説
be devoid ofは、「~が欠けている」「~がない」という意味の英語表現。主に物や感情、特性が不足していることを示す際に用いられる。例えば、「joyがdevoid of」という場合、喜びが欠如していることを表す。文脈によっては、物理的なものだけでなく、抽象的な概念にも適用可能。否定的なニュアンスを持ち、何か重要な要素が欠けていることを強調する際に使われる。
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今日はbe devoid of について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「be devoid of」
「~が欠けている」という意味になります。

この表現は、何かが不足している、または存在しないことを強調する際に使われます。それでは、さっそく日常生活やビジネスシーンなどでの使い方を見ていきましょう。

be devoid ofの意味

be devoid ofという表現は、特にフォーマルな場面や書き言葉でよく見られます。例えば、次のような文脈で使われることがあります。

The report was found to be devoid of any substantial evidence.

どういう意味なのでしょうか?これは

その報告書には実質的な証拠が欠けていることが判明した。

このように、何かが全くない状態を表現する際に使われます。

be devoid ofは感情や特性を表す時にも便利

また、感情や特性について述べる際にもよく使われます。

She seemed to be devoid of any joy during the meeting.

彼女は会議中、喜びが欠けているように見えた。

このように、「何かが欠けている」という意味で使うことができます。

特定の状況においてもbe devoid ofは使える!

例えば、特定の状況や物事について話す時に使うことができます。
The city was devoid of tourists during the off-season.

その都市はオフシーズン中、観光客が全くいなかった。

このように、特定の時期や状況において何かが欠けていることを表現するのに適しています。

いかがでしたか?今回は be devoid of の意味を紹介しました。日常会話やビジネスシーンでぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「be devoid of」の同義語と類語

「be devoid of」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「be devoid of」の類語

厳密には「be devoid of」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Lacking(欠けている)

「欠けている」「不足している」という意味。

何かが存在しないことを強調したいときに使われます。

例: The project is lacking in resources.
(そのプロジェクトは資源が欠けている)

・Without(なしで)

「なしで」「持たない」という意味。

何かが存在しない状態を表現します。

例: She completed the task without any help.
(彼女は助けなしでその作業を完了した)

・Empty(空の)

「空の」「中身がない」という意味。

物理的または比喩的に何かが存在しないことを示します。

例: The box was empty after the items were removed.
(その箱は物が取り出された後、空だった)

「be devoid of」の同義語

同義語は、「be devoid of」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Deprived of(奪われた)

「奪われた」「取り去られた」という意味。

何かが意図的に取り去られた状態を示します。

例: The community felt deprived of basic services.
(そのコミュニティは基本的なサービスを奪われたと感じた)

・Void of(欠けている)

「欠けている」「空虚な」という意味で、
何かが完全に存在しないことを指します。

例: His life felt void of purpose.
(彼の人生は目的が欠けているように感じた)

まとめ

「be devoid of」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

be devoid of を使った文章のNG例

それでは最後にbe devoid of を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I am devoid of a car, so I can’t drive to work.
(私は車がないので、仕事に行けません。)
NGの理由:主語が「私」であるため、個人の所有物に対して使うのは不自然です。「devoid of」は通常、抽象的な概念や感情に使われます。

2. The cake was devoid of sugar, which made it taste sweet.
(そのケーキは砂糖が入っていなかったので、甘く感じました。)
NGの理由:「devoid of」は「欠けている」という意味で使われるため、砂糖がないのに甘いという矛盾した表現になります。

3. She is devoid of a beautiful voice, which is why she sings so well.
(彼女は美しい声がないので、歌が上手です。)
NGの理由:「devoid of」は通常、否定的な意味合いで使われるため、良い結果を示す文脈には適していません。

4. The room was devoid of furniture, making it very cozy.
(その部屋は家具がないので、とても居心地が良いです。)
NGの理由:家具がないことは通常、居心地の良さとは逆の意味を持つため、文の内容が矛盾しています。

5. He is devoid of happiness, which is why he smiles all the time.
(彼は幸せがないので、いつも笑っています。)
NGの理由:「devoid of happiness」は不幸を示す表現ですが、笑っていることはその逆の意味を持つため、論理的に矛盾しています。

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be devoid of を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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