was able to do itの意味とフレーズ3選とNG例
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「それをすることができた」という意味になります。
この表現は、特に過去の出来事や成功体験を振り返る際に使われます。それでは、アメリカでの生活や学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
was able to do itの意味
was able to do it という表現は、特に過去の出来事を話す時に頻繁に使われます。例えば、友人に自分の成功体験を話す時、次のように使います。
A: Did you finish the project on time?
B: Yes, I was able to do it!
どういう意味なのでしょうか?これは
A:そのプロジェクト、期限内に終わったの?
B:うん、できたよ!
そうなんです、過去に何かを達成したことを表現する際に使われるフレーズです。
was able to do itは困難を乗り越えた時にも便利
また、よく聞く使い方は、困難を乗り越えた時です。
A: I heard you had a tough time with the exam.
B: It was hard, but I was able to do it.
A: 試験が大変だったって聞いたよ。
B: 確かに大変だったけど、できたよ。
このように、「大変だったけど、なんとかできた」という意味で使えます。
過去の成功体験を振り返る時にもwas able to do itは使える!
例えば、友達と数ヶ月ぶりに会った時に、過去の成功体験を振り返ることがあります。
A: Hey! How did your presentation go?
B: It went well! I was able to do it despite my nerves.
A: おー!プレゼンテーションはどうだった?
B: うまくいったよ!緊張したけど、できたんだ。
このように、過去の出来事を振り返りながら、自分の成し遂げたことを自信を持って話すことができます。
いかがでしたか?今回は was able to do it の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「was able to do it」の同義語と類語
「was able to do it」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「was able to do it」の類語
厳密には「was able to do it」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Managed to do it(うまくやり遂げた)
「うまくやり遂げた」という意味。
何かを達成するために努力した結果、成功したことを強調したいときに使われます。
例: She managed to do it despite the difficulties.
(彼女は困難にもかかわらず、それをうまくやり遂げた)
・Succeeded in doing it(成功した)
特定の目標や目的に対して「成功した」という意味。
何かを達成することができたことを表現します。
例: He succeeded in doing it after many attempts.
(彼は多くの試みの後、それを成功させた)
・Was capable of doing it(できる能力があった)
「できる能力があった」という意味。
特定の行動を実行するための能力やスキルがあったことを示します。
例: She was capable of doing it all along.
(彼女はずっとそれをする能力があった)
「was able to do it」の同義語
同義語は、「was able to do it」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Could do it(できた)
「できた」という意味で、
過去の能力や可能性を示します。
例: I could do it when I was younger.
(若い頃はそれができた)
・Was successful in doing it(成功した)
「成功した」という意味で、
特定の行動を達成したことを指します。
例: She was successful in doing it against all odds.
(彼女はすべての困難に逆らって成功した)
まとめ
「was able to do it」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
was able to do itを使った文章のNG例
それでは最後にwas able to do itを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I was able to do it yesterday, but I can't do it today.
日本語訳:私は昨日それをすることができましたが、今日はできません。
NGの理由:過去の出来事を述べる際に「was able to」を使うのは適切ですが、現在の状況を述べる場合には「can」を使うべきです。
2. She was able to do it if she tried harder.
日本語訳:彼女はもっと頑張ればそれをすることができました。
NGの理由:「if」の条件文では、過去の事実を述べる場合には「could」を使うのが正しいため、「was able to」は不適切です。
3. They was able to do it last week.
日本語訳:彼らは先週それをすることができました。
NGの理由:「was」は単数形の主語に使う動詞であり、複数形の「they」には「were」を使う必要があります。
4. I was able to do it, and I can do it again.
日本語訳:私はそれをすることができました、そして再びそれをすることができます。
NGの理由:過去の出来事を述べた後に現在形を使うのは問題ありませんが、文脈によっては「was able to」を使う必要がない場合もあります。ここでは「I could do it, and I can do it again.」の方が自然です。
5. He was able to do it, but he didn't.
日本語訳:彼はそれをすることができましたが、しませんでした。
NGの理由:「was able to」は成功したことを強調する表現であり、単に「できた」という意味で使う場合には「could」を使う方が適切です。

