wonder の意味とフレーズ3選とNG例

wonder の解説
wonderとは、驚きや不思議さを感じること。好奇心や興味を引き起こす感情。物事の背後にある理由や真実を探求したいという欲求を伴う。英語では「驚く」「不思議に思う」という動詞としても使われる。名詞としては、驚異や素晴らしさを表現する際に用いられる。自然や人間の創造物に対する感嘆の気持ちを示す言葉。
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今日はwonder について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「wonder」
「不思議に思う」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

wonderの意味

wonderという表現は、特に疑問や興味を持つ場面でよく使われます。友人と話している時、例えば次のように使います。

A: I wonder what time the movie starts.

B: I think it starts at 7 PM.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:映画は何時に始まるのかな?

B:7時に始まると思うよ。

そうなんです、wonderは「何かを知りたい、気になる」という気持ちを表現する言葉です。

wonderは疑問を表す時にも便利

また、よく聞く使い方は、疑問を表す時です。

A: I wonder if it will rain tomorrow.

B: I hope not! I have a picnic planned.

A: 明日雨が降るかな?

B: 降らないといいな!ピクニックの予定があるから。

このように、「明日どうなるのかな?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもwonderは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会ったとします。久しぶりに会った時、
A: I wonder how you’ve been!

B: I’ve been good! Just busy with work. How about you?

A: どうしてたのかな?

B: 元気だよ!仕事で忙しかったけど。君はどう?

のように、相手の近況を気にかける表現として使うこともできます。

なお、このBの返答のように、自分の近況を簡単に伝えた後、How about YOU?のように、youを強調するととても自然な返答に聞こえます。

いかがでしたか?今回は wonder の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「wonder」の同義語と類語

「wonder」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「wonder」の類語

厳密には「wonder」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Amazement(驚き)

「驚き」という意味で、何かに対して強い感情を抱くことを表します。

特に、予想外の出来事や素晴らしい体験に対して使われます。

例: The magician's tricks filled the audience with amazement.
(その魔法使いのトリックは観客を驚かせた)

・Curiosity(好奇心)

「好奇心」という意味で、何かを知りたいという気持ちを表します。

新しい情報や経験に対する興味を示すときに使われます。

例: Her curiosity led her to explore the ancient ruins.
(彼女の好奇心が彼女を古代遺跡の探検へと導いた)

・Astonishment(驚愕)

「驚愕」という意味で、非常に驚くことを表します。

特に、信じられないような出来事に対して使われることが多いです。

例: The news left everyone in astonishment.
(そのニュースは皆を驚愕させた)

「wonder」の同義語

同義語は、「wonder」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Marvel(驚異)

「驚異」という意味で、何かに対して強い感動や驚きを感じることを示します。

特に、素晴らしいものや信じられないような出来事に対して使われます。

例: The beauty of the landscape was a marvel to behold.
(その風景の美しさは驚異的だった)

・Admiration(賞賛)

「賞賛」という意味で、何かを高く評価する感情を表します。

特に、他者の才能や業績に対して使われることが多いです。

例: She looked at the artist's work with admiration.
(彼女はそのアーティストの作品を賞賛の目で見た)

まとめ

「wonder」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

wonder を使った文章のNG例

それでは最後にwonder を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I wonder if he is going to the party tonight, isn't he?
(彼は今夜パーティーに行くのかな、そうじゃない?)
NGの理由:疑問文の中で「wonder」を使った後に「isn't he?」という確認を加えるのは不自然です。「wonder」は自分の考えを表すもので、確認を求める表現とは相性が悪いです。

2. I wonder you can help me with this problem.
(あなたがこの問題を手伝ってくれるのかな。)
NGの理由:「wonder」の後には「if」や「whether」を使って疑問文を作る必要があります。この文は文法的に誤りです。

3. I wonder what time is the meeting tomorrow.
(明日の会議は何時なのかな。)
NGの理由:「wonder」の後に続く疑問文は、通常の語順でなくてはいけません。「what time the meeting is tomorrow」とする必要があります。

4. I wonder to go on vacation next month.
(来月休暇に行くのかな。)
NGの理由:「wonder」の後には動詞の原形を使うことはできません。「if I will go on vacation next month」とするのが正しい使い方です。

5. I wonder he likes chocolate.
(彼はチョコレートが好きなのかな。)
NGの理由:「wonder」の後には「if」や「whether」を使って疑問文を作る必要があります。この文は不完全で、正しくは「I wonder if he likes chocolate」となります。

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wonder を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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