try to の意味とフレーズ3選とNG例

try to の解説
「try to」は、何かを試みる、挑戦するという意味の英語表現。後に動詞の原形が続き、行動や努力を示す。例文として「I try to study every day.」があり、毎日勉強しようとする意志を表す。日常会話や文章で頻繁に使用され、目標達成や新しいことへの挑戦を伝える際に便利。日本語では「~しようとする」と訳されることが多い。
英会話のポタル
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今日はtry to について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「try to」
「〜しようとする」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

try toの意味

try to という表現は、特に目標や目的に向かって努力する際によく使われます。例えば、友人に何か新しいことに挑戦することを話す時、次のように使います。

A: I’m going to try to learn a new language.

B: That sounds great! Which one?

どういう意味なのでしょうか?これは

A: 新しい言語を学ぼうとするつもりだよ。

B: それは素晴らしいね!どの言語?

そうなんです、何かを達成しようとする意志を表す表現になります。

try toは目標を設定する時にも便利

また、よく聞く使い方は、目標を設定する時です。

A: I’m going to try to finish my project by Friday.

B: Good luck! I’m sure you can do it.

A: 金曜日までにプロジェクトを終わらせようとするつもりだよ。

B: 頑張って!君ならできるよ。

このように、「何かを達成しようとする」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもtry toは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時、近況を話す流れで、次のように言うことができます。
A: Hey! I’ve been trying to get back into shape.

B: That’s awesome! How’s it going?

A: やあ!体型を戻そうとしているんだ。

B: それは素晴らしいね!どう進んでるの?

このように、現在進行形で「今何をしようとしているのか」を聞くこともできます。

なお、このBの返答のように、自分の近況を簡単に伝えた後、try toのように、具体的な行動を強調するととても自然な返答に聞こえます。

いかがでしたか?今回は try to の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「try to」の同義語と類語

「try to」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「try to」の類語

厳密には「try to」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
試みる状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Attempt(試みる)

「試みる」という意味で、
何かを達成しようとする行動を強調します。

特に成功するかどうかは不確かである場合に使われます。

例: She will attempt to finish the project by Friday.
(彼女は金曜日までにプロジェクトを終わらせることを試みる)

・Strive(努力する)

「努力する」という意味で、
目標に向かって懸命に取り組む姿勢を表します。

特に高い目標を持っている場合に使われることが多いです。

例: He strives to improve his skills every day.
(彼は毎日スキルを向上させるために努力している)

・Endeavor(努力する、試みる)

「努力する」や「試みる」という意味で、
特に大きな目標や挑戦に対して使われます。

例: They will endeavor to find a solution to the problem.
(彼らはその問題の解決策を見つけることを試みる)

「try to」の同義語

同義語は、「try to」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Attempt to(試みる)

「試みる」という意味で、
何かをするために努力することを示します。

例: I will attempt to solve the issue.
(私はその問題を解決しようと試みる)

・Seek to(求める、試みる)

「求める」や「試みる」という意味で、
特定の目標を達成しようとする意図を表します。

例: They seek to improve their performance.
(彼らはパフォーマンスを向上させようと試みる)

まとめ

「try to」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

try to を使った文章のNG例

それでは最後にtry to を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I will try to finish my homework tomorrow, but I might not.
- 明日宿題を終わらせようとするけど、できないかもしれない。
- NGの理由: 「try to」は努力を示すが、結果が不確かであることを強調するのは不適切。確実性が求められる場面では使わない方が良い。

2. She tried to call me, but I was busy.
- 彼女は私に電話しようとしたが、私は忙しかった。
- NGの理由: 過去形の「tried to」は、実際に試みたが成功しなかったことを示すが、電話は通常、試みるものではなく、行動として直接的に行うものなので不自然。

3. He is trying to be a better person, but he keeps making the same mistakes.
- 彼はより良い人になろうとしているが、同じ間違いを繰り返している。
- NGの理由: 「trying to」は努力を示すが、同じ間違いを繰り返す場合、努力が感じられず、逆に不誠実に聞こえることがある。

4. I will try to go to the gym every day, but I probably won’t.
- 毎日ジムに行こうとするけど、多分行かないだろう。
- NGの理由: 「try to」は意欲を示すが、否定的な予測を同時に述べると、意志が弱い印象を与え、信頼性が低下する。

5. They are trying to understand the problem, but they don’t care.
- 彼らは問題を理解しようとしているが、気にしていない。
- NGの理由: 「trying to」は関心や努力を示すが、同時に「気にしていない」と言うと矛盾が生じ、信憑性が損なわれる。

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try to を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!