参考書のみで大学受験をする際の科目別の勉強法は?
結論:
数学、英語、国語の参考書ルートとスケジュールの提案。
ポイント:
- 数学の基礎を徹底的に固めるため、青チャートを活用し、復習を怠らないことが重要。
- 英語の文法は段階的に学ぶ。スタディサプリからネクステージへ進むことで理解を深める。
- 長文読解は高3から本格的に始める。センター過去問を利用し、実践的な力を養うことが効果的。
- 国語は現代文を学校の授業に任せる。古文と漢文はスタディサプリを活用し、基礎を固める。
- 全科目で計画的なスケジュールを立てる。特に高3の夏までに基礎を固めることが成功の鍵。
参考書のみで大学受験をする際の科目別の勉強法は?
受験勉強を始めるにあたって、どの参考書を使うかはとても重要なポイントです。
特に、主要3科目の勉強法を知ることで、効率的に学習を進められますよ。
今回は、数学、英語、国語それぞれの科目における具体的な勉強法をお伝えします。
例えば、数学では基礎をしっかり固めることが大切ですし、英語は文法から始めるのが効果的です。
国語についても、焦らずに進めることがポイントです。
これらの情報を参考にして、自分に合った勉強法を見つけてくださいね。
それでは、具体的な勉強法を見ていきましょう!
数学の勉強法
数学は、まずは基礎を徹底的に固めることが重要です。
学校で習っている内容を完璧に理解することから始めましょう。
特に、1Aや2Bの内容は、過去に学んだことを復習しながら進めると良いです。
青チャートを使うのがオススメですが、もし理解が難しい場合は、YouTubeで「とある男が授業してみた」という動画を参考にすると良いですよ。
最初はコンパス3までを徹底的にやり、理解が深まったら高3の夏頃からコンパス3以上の問題に取り組むのが効率的です。
数学は最初は辛いかもしれませんが、後から楽しくなってくるので、頑張ってくださいね!
英語の勉強法
英語は、まず文法から始めるのが効果的です。
スタディサプリの文法講座を受けた後、ネクステージの文法を一章ずつ進めていくと良いでしょう。
文法がある程度理解できたら、徹底的に文法ばかりやる必要はありません。
終わりが見えないので、適度に進めていくことが大切です。
次に、解釈の勉強として「基本はここだ」と「基礎英文解釈100」をやると、文法の復習にもなります。
長文については、高2の段階ではあまりやらなくても大丈夫です。
高3の春からはセンター過去問を1日1題解くことをお勧めします。
共通テストの英語の勉強が進んだら、神戸大の英語15カ年を徹底的にやりましょう。
単語は、シスタンを高3までに一通り終わらせ、高3からは単語熟語を並行して進めるのが理想です。
国語の勉強法
国語は、現代文については正直ノー勉でも大丈夫です。
学校の授業だけで十分な場合が多いです。
古文は、スタディサプリの古典文法動画を1回見て、テキストを何回も復習することが大切です。
その後、ステップアップノートやスタディサプリの読解を進めていきましょう。
共通テストレベルが完璧になったら、「得点奪取古文」に取り組むと良いです。
古文は焦らずに進めることがポイントです。
漢文についても、スタディサプリを使って学び、早覚え即答法を活用すると良いでしょう。
古文と同様に、焦る必要はありません。
このように、各科目の勉強法をしっかりと理解し、計画的に進めていくことで、大学受験に向けた準備が整います。
自分に合ったペースで進めていくことが、成功への鍵です。
参考書を使った勉強法を実践し、充実した受験勉強を送ってくださいね!
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