英語の参考書ルートについて、どの参考書を使うべきですか?
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結論:
過去問演習を重視し、必要に応じて参考書を選んでください。
英語の参考書ルートについて、どの参考書を使うべきですか?
英語の学習において、どの参考書を選ぶかは非常に重要です。
特に、志望校が立命館大学や龍谷大学の心理学部である場合、効果的な参考書の選定が求められます。
ここでは、具体的な参考書のルートを提案し、どのように学習を進めるべきかを考えてみましょう。
基本の単語と熟語を固める
まず、英語学習の基礎となるのが単語です。
ターゲット1900を使用することをお勧めします。
特に、最初の1500語をしっかりと覚えることが重要です。
この段階で、5周以上の反復学習を行うことで、記憶が定着しやすくなります。
また、速読英熟語も併用することで、熟語の理解を深めることができます。
ただし、速読英熟語は必須ではないという意見もありますので、自分のペースに合わせて選択してください。
文法の基礎を固める
次に、文法の学習に移ります。
大岩のいちばんはじめの英文法(超基礎編)を使うことで、基礎的な文法をしっかりと理解できます。
この参考書は、初心者にもわかりやすい内容が特徴です。
文法の理解が進んだら、肘井の読解を取り入れると良いでしょう。
肘井の読解は、長文読解の力を養うために役立ちますが、必ずしも必要ではないという意見もあります。
自分の理解度に応じて、選択してください。
文法問題集の活用
文法の基礎が固まったら、次は文法問題集に取り組みます。
ネクステを使用することが一般的ですが、解説が不十分だと感じる場合は、ポラリス英文法を選ぶのも良いでしょう。
文法問題集を通じて、実践的な文法力を養うことができます。
この段階で、過去問演習を行うことも重要です。
志望校の過去問を解くことで、出題傾向を把握し、実践力を高めることができます。
長文問題集の選定
文法の学習が進んだら、長文問題集に取り組むことをお勧めします。
具体的には、以下のいずれかの問題集を選ぶと良いでしょう。
1. The Rules 1〜3
2. ポラリス 0〜2
3. Solution 1〜2
4. ぐんぐん、BASIC・STANDARD
5. Rise 1〜3
6. 英語長文ハイパートレーニング 1〜2
7. プラス速読
8. レベル別 0〜5
これらの中から、自分に合ったものを選び、1種類を集中して取り組むことが大切です。
特に、The Rulesやポラリスは難易度が高いとされていますが、基礎がしっかりしていれば問題なく取り組めるでしょう。
過去問演習と総仕上げ
長文問題集を終えたら、過去問演習に移ります。
志望校の過去問を全て解くことで、実際の試験に近い形での練習ができます。
過去問を解いた後は、自分の弱点を分析し、必要に応じて追加の問題集に取り組むと良いでしょう。
例えば、The Rules 3や長文ポラリスを追加することで、さらなる実力向上が期待できます。
また、他の科目との兼ね合いも考慮しながら、計画的に学習を進めていくことが重要です。
最後に、英語の学習は一朝一夕には成果が出ません。
根気強く取り組むことで、必ず力がついてきます。
自分のペースで、無理のない範囲で学習を続けていきましょう。
応援しています!
箇条書きメモ
- 志望校は立命館大学と龍谷大学の心理学部
- 参考書ルートはターゲット1900から始める
- 速読英熟語は必要ないと感じる
- 大岩のいちばんはじめの英文法を使用
- 肘井の読解は必須ではないと考える
- ネクステは解説が不十分なので、ポラリス英文法を推奨
- 過去問演習は全ての受験科目で行うべき
- The Rulesやポラリスを使って文法を強化
- 音読を取り入れて長文対策を行う
- 自分のやり方で偏差値65を達成した経験を活かす
Yes

