ポラリス1,2を終えた後、文法問題集は必要ですか?
結論:
ポラリス1,2で十分。
ポラリス1,2を終えた後、文法問題集は必要ですか?
高三文系の学生が、横浜国立大学の経営学部を志望しているとのことですね。
ポラリス1,2を3,4周も繰り返し学習したのであれば、文法の基礎はしっかりと身についていることでしょう。
そのため、次に考えるべきは、文法問題集を追加でやる必要があるのかどうかです。
ポラリスの効果
ポラリス1,2は、英文法の基礎をしっかりと固めるための教材です。
この教材を3,4周も繰り返すことで、文法の理解が深まっているはずです。
特に、文法のルールや用法をしっかりと把握できていることが重要です。
この段階で、文法の基礎が固まっているのであれば、次のステップに進む準備が整っていると言えます。
文法問題集の必要性
さて、文法問題集をやるべきかどうかですが、ポラリスの内容がしっかりと理解できているのであれば、必ずしも必要ではありません。
特に、ネクステやVintageといった網羅系の問題集は、すでに学んだ内容を再確認するためのものです。
そのため、ポラリスで十分に文法を理解しているのであれば、これらの問題集をやる必要はないでしょう。
試験対策のポイント
横国やMARCHを目指す場合、文法だけでなく、リーディングやリスニング、ライティングのスキルも重要です。
文法問題集に時間をかけるよりも、他のスキルを磨くことに注力する方が、試験対策としては効果的です。
特に、過去問を解くことで、実際の試験形式に慣れることができるため、そちらに時間を使うことをお勧めします。
他の学習方法
もし文法の復習をしたいのであれば、短い文法問題を解くことや、英語の文章を読んで文法を意識する方法もあります。
例えば、英語のニュース記事や小説を読む際に、文法に注目しながら読むことで、実践的な文法力を養うことができます。
また、英語の会話をする機会を増やすことで、文法を自然に使えるようになることも大切です。
まとめ
ポラリス1,2をしっかりと学習したのであれば、文法問題集を追加でやる必要はありません。
その代わりに、リーディングやリスニング、ライティングのスキルを磨くことに時間を使いましょう。
過去問を解くことや、実際の英語に触れることで、試験対策を進めることができます。
自分の学習スタイルに合った方法で、効率的に準備を進めていきましょう。
箇条書きメモ
- ポラリス1,2を3,4周した実績
- 文法問題集の必要性について考える
- ネクステ系の問題集は不要と判断
- 横国・MARCHに対応可能な実力
- 青学を滑り止めとして受験予定
Yes

