refrain fromの意味とフレーズ3選とNG例
Contents
「~を控える」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、日常生活やビジネスシーン、健康に関する場面などを想定してご紹介したいと思います。
refrain fromの意味
refrain from という表現は、特に注意が必要な行動を避ける際に使われます。例えば、友人との会話の中で次のように使うことができます。
A: I heard you’re trying to eat healthier.
B: Yes, I’m trying to refrain from junk food.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:健康的な食事を心がけていると聞いたよ。
B:うん、ジャンクフードを控えるようにしているんだ。
そうなんです、refrain from は「何かを避ける」「控える」という意味で使われます。
refrain fromはビジネスシーンでも便利
また、ビジネスシーンでもよく使われる表現です。
A: We should refrain from making hasty decisions.
B: I agree. Let’s take our time to analyze the data.
A: 私たちは急いで決定を下すのを控えるべきだ。
B: 同意するよ。データを分析するのに時間をかけよう。
このように、「何かを控えるべきだ」という意味で使えます。
健康や生活習慣に関する会話でもrefrain fromは使える!
例えば、健康に気を使っている友人との会話で、次のように使うことができます。
A: I’m trying to refrain from drinking soda.
B: That’s a good idea! Water is much better for you.
A: 炭酸飲料を控えようとしているんだ。
B: それはいい考えだね!水の方が体に良いよ。
このように、健康的な選択をする際に「控える」という意味で使うことができます。
いかがでしたか?今回は refraining from の意味を紹介しました。日常会話やビジネスシーンでぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「refrain from」の同義語と類語
「refrain from」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「refrain from」の類語
厳密には「refrain from」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
使用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Avoid(避ける)
「避ける」という意味で、
何かを意図的に行わないことを強調します。
特定の行動や状況から距離を置くことを示します。
例: She decided to avoid confrontation.
(彼女は対立を避けることに決めた)
・Desist from(やめる)
「やめる」という意味で、
特定の行動を中止することを表現します。
何かを続けるのではなく、止めることに焦点を当てています。
例: He was urged to desist from making negative comments.
(彼は否定的なコメントをやめるように促された)
・Stop(止める)
「止める」という意味で、
行動を完全に中断することを示します。
何かを続けるのではなく、完全にやめることを強調します。
例: Please stop talking during the movie.
(映画の間は話すのをやめてください)
「refrain from」の同義語
同義語は、「refrain from」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Abstain from(控える)
「控える」という意味で、
特定の行動を意図的に避けることを示します。
特に、飲食や習慣に関して使われることが多いです。
例: He decided to abstain from alcohol for a month.
(彼は1ヶ月間アルコールを控えることにした)
・Forbear(我慢する)
「我慢する」という意味で、
何かをすることを控えることを示します。
特に、感情や反応を抑えることに関連しています。
例: She chose to forbear from expressing her frustration.
(彼女は苛立ちを表現するのを我慢することにした)
まとめ
「refrain from」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
refrain fromを使った文章のNG例
それでは最後にrefrain fromを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I will refrain from eating too much cake because I love it.
日本語訳:私はケーキを食べすぎるのを控えます、なぜならそれが大好きだからです。
NGの理由:refrain fromは「控える」という意味で、理由を述べる際には「なぜなら」という表現は不適切です。控える理由は通常、健康やダイエットなどの目的であるべきです。
2. Please refrain from making noise, it’s annoying.
日本語訳:騒音を出すのは控えてください、それはうるさいです。
NGの理由:refrain fromは命令形で使うのが適切ですが、理由を述べる際に「それはうるさいです」と言うのは不自然です。より丁寧な表現が求められます。
3. He refrains from to smoke in public places.
日本語訳:彼は公共の場でタバコを吸うのを控えています。
NGの理由:refrain fromの後には動名詞が必要ですが、「to smoke」と不適切な形で使われています。正しくは「smoking」です。
4. I refrained from going to the party because I was tired, but I really wanted to go.
日本語訳:私は疲れていたのでパーティーに行くのを控えましたが、本当は行きたかったです。
NGの理由:refrain fromは通常、強い意志や決意を示すために使われるため、後に「本当は行きたかった」という表現は矛盾しています。
5. She refrains from to complain about her job.
日本語訳:彼女は仕事について不満を言うのを控えています。
NGの理由:再び、refrain fromの後には動名詞が必要です。「to complain」と不適切な形で使われているため、正しくは「complaining」です。

