quite a fewの意味とフレーズ3選とNG例

quite a fewの解説
quite a fewは「かなりの数の」という意味の英語表現。主に可算名詞と共に使われ、多くのものや人を指す際に用いられる。口語的でカジュアルな表現であり、数量が多いことを強調する。例えば、「quite a few people attended the event」は「イベントにかなりの数の人が参加した」という意味。数の多さを示す際に便利なフレーズ。日常会話や文章でよく使われる。
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今日はquite a fewについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「quite a few」
「かなりの数の」という意味になります。

この表現は、数量を表す際に非常に便利です。それでは、日常生活やビジネスシーン、友人との会話など、さまざまなシーンでの使い方を見ていきましょう。

Quite a fewの意味

Quite a fewという表現は、特にカジュアルな場面でよく使われます。友人と話している時、例えば次のように使います。

A: How many books did you read this month?

B: I read quite a few!

どういう意味なのでしょうか?これは

A:今月何冊本を読んだの?

B:かなりの数を読んだよ!

このように、具体的な数を示さずに「かなりの数」という意味で使われます。

Quite a fewは数量を表す時に便利

また、よく聞く使い方は、数量を表す時です。

A: How many people came to the party?

B: There were quite a few guests!

A: パーティーには何人来たの?

B: かなりの数のゲストが来たよ!

このように、「かなりの数」という意味で使うことができます。

しばらく会っていない人にもQuite a fewは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に、最近の出来事を話すシーンを想像してみましょう。
A: Hey! Have you been to any concerts lately?

B: Yeah! I’ve been to quite a few this summer.

A: おー!最近コンサートに行ったの?

B: うん!この夏はかなりの数に行ったよ。

このように、最近の出来事を話す際にも使えます。

いかがでしたか?今回は quite a few の意味を紹介しました。日常会話の中でぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「quite a few」の同義語と類語

「quite a few」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「quite a few」の類語

厳密には「quite a few」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Several(いくつかの)

「いくつかの」という意味で、
数が多いことを示す際に使われます。

具体的な数は示さないものの、
一定の量があることを強調したいときに適しています。

例: I have several books on that topic.
(そのトピックに関する本がいくつかあります)

・Numerous(多数の)

「多数の」という意味で、
非常に多くのものが存在することを表現します。

特に、数が多いことを強調したいときに使われます。

例: There are numerous options available.
(利用可能な選択肢が多数あります)

・A good number of(かなりの数の)

「かなりの数の」という意味で、
数が多いことを示す際に使われます。

この表現は、数量が多いことを柔らかく伝えたいときに適しています。

例: A good number of people attended the event.
(かなりの数の人がそのイベントに参加しました)

「quite a few」の同義語

同義語は、「quite a few」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Many(多くの)

「多くの」という意味で、
数が多いことを直接的に表現します。

一般的に、数量が多いことを強調したいときに使われます。

例: Many students participated in the competition.
(多くの学生がその競技に参加しました)

・Countless(数えきれないほどの)

「数えきれないほどの」という意味で、
非常に多くのものが存在することを強調します。

この表現は、数量が非常に多いことを強調したいときに使われます。

例: There are countless stars in the sky.
(空には数えきれないほどの星があります)

まとめ

「quite a few」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

quite a fewを使った文章のNG例

それでは最後にquite a fewを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I have quite a few money in my wallet.
日本語訳:私の財布にはかなりのお金があります。
NGの理由:"quite a few"は数えられる名詞に使う表現であり、"money"は数えられない名詞なので不適切です。

2. There are quite a few information on the website.
日本語訳:そのウェブサイトにはかなりの情報があります。
NGの理由:"information"は数えられない名詞であるため、"quite a few"を使うことができません。

3. She has quite a few friends in the city, but she doesn't like them.
日本語訳:彼女はその街にかなりの友達がいますが、彼らが好きではありません。
NGの理由:友達が多いことを示すのは良いですが、「好きではない」という文脈では、"quite a few"の使い方が不自然に感じられます。

4. I saw quite a few deer in the park yesterday.
日本語訳:昨日公園でかなりの鹿を見ました。
NGの理由:文法的には正しいが、"quite a few"は通常、数が多いことを強調するため、あまり一般的ではない状況です。

5. There were quite a few people who didn't like the movie, but I loved it.
日本語訳:その映画が好きではない人がかなりいましたが、私は大好きでした。
NGの理由:映画に対する意見を述べる際に、"quite a few"を使うと、否定的な印象を与えることが多く、文脈に合わない場合があります。

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quite a fewを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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