entry の意味とフレーズ3選とNG例

entry の解説
entryとは、特定の情報やデータを記録するための項目や項目の集合を指す。特に、日記やデータベース、オンラインプラットフォームにおいて、個々の記録や投稿を示す。参加や登録の意味合いも含まれ、イベントやコンテストへの参加表明を指すこともある。情報の整理や共有を目的とし、ユーザーが自らの意見や体験を記載する場として機能する。デジタル時代における重要なコミュニケーション手段。
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今日はentry について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「entry」
「エントリー」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

entryの意味

entryという表現は、特にカジュアルな場面やフォーマルな場面の両方でよく使われます。例えば、イベントやコンテストに参加する際に、次のように使います。

A: Did you submit your entry for the art competition?

B: Yes, I sent it in last week.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:アートコンペティションのエントリーは提出した?

B:うん、先週送ったよ。

そうなんです、entryは「参加申し込み」や「提出物」という意味で使われます。

entryは様々な場面で使える

また、entryは様々な場面で使われる便利な言葉です。

A: What’s the entry fee for the marathon?

B: It’s $50.

A: マラソンのエントリーフィーはいくら?

B: 50ドルだよ。

このように、「参加費」や「登録料」という意味でも使えます。

entryは新しい挑戦にも使える!

例えば、友達が新しい仕事に挑戦することを決めたとします。
A: I heard you got an entry position at that tech company!

B: Yes! I’m really excited about it.

A: あなたがそのテック会社でエントリーポジションを得たって聞いたよ!

B: うん!本当に楽しみだよ。

このように、entryは「新しい挑戦」や「初めてのステップ」を表す際にも使われます。

いかがでしたか?今回は entry の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「entry」の同義語と類語

「entry」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「entry」の類語

厳密には「entry」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Access(アクセス)

「アクセス」とは、特定の場所や情報に「入ること」や「到達すること」を意味します。

何かに入るための手段や方法を強調したいときに使われます。

例: You need permission to gain access to the building.
(その建物に入るには許可が必要です)

・Admission(入場、入学)

「入場」や「入学」を意味し、特定の場所や組織に「入ること」を指します。

特に、イベントや学校に参加する際の許可を表現します。

例: Admission to the concert is free.
(コンサートへの入場は無料です)

・Entryway(入口)

「入口」という意味で、物理的な場所に入るための「通路」や「入り口」を指します。

建物や部屋に入るための具体的な場所を示します。

例: The entryway was beautifully decorated for the event.
(その入口はイベントのために美しく飾られていた)

「entry」の同義語

同義語は、「entry」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Inclusion(含まれること)

「含まれること」という意味で、特定のグループやリストに「入ること」を指します。

何かが全体の一部として認められることを示します。

例: Her name was included in the list of participants.
(彼女の名前は参加者のリストに含まれていた)

・Registration(登録)

「登録」という意味で、特定のイベントやサービスに「参加するための手続き」を指します。

参加するために必要な手続きを表現します。

例: Registration for the workshop is now open.
(ワークショップの登録は現在受け付けています)

まとめ

「entry」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

entry を使った文章のNG例

それでは最後に entry を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I made an entry in my diary about my favorite food.
(私は好きな食べ物について日記にエントリーをしました。)
NGの理由:日記に書く内容は「entry」ではなく「entry」よりも「entry」や「note」を使う方が自然です。

2. She won first place in the entry of the art competition.
(彼女はアートコンペティションのエントリーで1位になりました。)
NGの理由:「entry」は参加作品や応募を指す場合には使えますが、順位を表す際には「category」や「division」を使う方が適切です。

3. I need to entry my name on the list.
(私はリストに名前をエントリーする必要があります。)
NGの理由:「entry」は名詞であり、動詞として使うことはできません。「enter」を使うべきです。

4. The entry of the book was very interesting.
(その本のエントリーはとても面白かった。)
NGの理由:「entry」は通常、応募や参加を指すため、本の内容を表す場合には「introduction」や「foreword」を使う方が適切です。

5. He is an entry-level manager at the company.
(彼はその会社のエントリーレベルのマネージャーです。)
NGの理由:「entry-level」は一般的に使われますが、単に「entry」と言うと意味が不明瞭になるため、「entry-level position」や「junior manager」を使う方が良いです。

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entry を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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