go onの意味とフレーズ3選とNG例

go onの解説
「go on」は、主に「続ける」「進む」という意味を持つ英語のフレーズ。会話や文章で何かを続ける際に使われる。例えば、話を続ける時や、行動を促す時に用いられる。日常会話では「そのまま続けて」といったニュアンスで使われることが多い。また、時間や状況が進行することを示す場合にも使われる。文脈によっては「起こる」「発生する」といった意味合いも持つ。
英会話のポタル
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今日はgo onについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「go on」
「続ける」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

go onの意味

go onという表現は、特にカジュアルな場面や会話の中でよく使われます。友人との会話の中で、何かを続けてほしい時に次のように使います。

A: I have a great story to tell.
B: Oh really? Go on!

どういう意味なのでしょうか?これは

A: すごい話があるんだ。
B: 本当に?続けて!

そうなんです、相手に話を続けるよう促す意味になります。

go onは指示や提案にも便利

また、よく聞く使い方は、指示や提案をする時です。

A: I think we should try a new approach.
B: That sounds good. Go on.

A: 新しいアプローチを試すべきだと思う。
B: それはいいね。続けて。

このように、「そのまま続けてください」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもgo onは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に、何か話をしているとします。相手が話をためらっているときに、
A: So, what have you been up to lately?
B: Well, I’ve been working a lot. Go on with your story!

A: 最近どうしてたの?
B: まあ、たくさん働いてるよ。君の話を続けて!

のように、相手に話を続けるように促すことができます。

なお、このBの返答のように、自分の近況を簡単に伝えた後、go onのように相手に話を促すととても自然な流れになります。

いかがでしたか?今回は go on の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「go on」の同義語と類語

「go on」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「go on」の類語

厳密には「go on」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Continue(続ける)

「続ける」という意味で、
何かを中断せずにそのまま進めることを表します。

例: Please continue with your story.
(あなたの話を続けてください)

・Proceed(進む)

「進む」という意味で、
特定の行動やプロセスを次の段階に進めることを示します。

例: We will proceed to the next topic.
(次のトピックに進みます)

・Carry on(続ける)

「続ける」という意味で、
特に日常会話でよく使われる表現です。

例: Carry on with your work.
(あなたの仕事を続けてください)

「go on」の同義語

同義語は、「go on」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Last(続く)

「続く」という意味で、
時間的に何かが持続することを示します。

例: The meeting will last for two hours.
(会議は2時間続きます)

・Persist(持続する)

「持続する」という意味で、
困難な状況でも続けることを強調します。

例: She decided to persist in her efforts.
(彼女は努力を持続することに決めました)

まとめ

「go on」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

go onを使った文章のNG例

それでは最後にgo onを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "Please go on the table and take the book."
日本語訳: 「テーブルの上に行って本を取ってください。」
NGの理由: "go on"は「続ける」という意味であり、「行く」という意味では使えません。「go to」を使うべきです。

2. "I will go on to the store after work."
日本語訳: 「仕事の後に店に行くつもりです。」
NGの理由: "go on"は「続ける」という意味で、ここでは「go to」を使うのが正しいです。

3. "Can you go on and finish your homework?"
日本語訳: 「宿題を終わらせてくれますか?」
NGの理由: "go on"は「続ける」という意味で、ここでは「finish」を使う方が適切です。

4. "He decided to go on a trip to the mountains."
日本語訳: 「彼は山への旅行に行くことに決めました。」
NGの理由: "go on"は「続ける」という意味で、旅行に行く場合は「go for a trip」や「go on a journey」を使うべきです。

5. "She told me to go on and eat my dinner."
日本語訳: 「彼女は私に夕食を食べるように言いました。」
NGの理由: "go on"は「続ける」という意味で、ここでは「go ahead」を使うのが適切です。

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go onを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!