do away with の意味とフレーズ3選とNG例

do away with の解説
「do away with」は、何かを廃止する、取り除く、または無くすことを意味する英語表現。主に不必要なものや望ましくないものを排除する際に使われる。例えば、古い習慣や制度を「do away with」することで、より良い状況を目指すことができる。口語的な表現であり、ビジネスや日常会話でも頻繁に用いられる。文脈によっては、感情的なニュアンスを含むこともある。
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今日はdo away with について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「do away with」
「廃止する、取り除く」という意味になります。

この表現は、さまざまなシーンで使われることがあります。では、日常生活やビジネスシーン、法律の文脈などでの使い方を見ていきましょう。

do away withの意味

do away with という表現は、特にカジュアルな場面でも使われることがあります。例えば、友人との会話で、ある物や習慣をやめることについて話すときに次のように使います。

A: I think we should do away with that old policy.

B: I agree. It’s not effective anymore.

どういう意味なのでしょうか?これは

A: あの古い方針を廃止すべきだと思う。

B: 同意するよ。もう効果がないからね。

このように、何かを取り除く、または廃止するという意味で使われます。

do away withは不要なものを取り除く時にも便利

また、よく聞く使い方は、不要なものを取り除く時です。

A: We need to do away with all the clutter in this room.

B: Absolutely! It’s too messy.

A: この部屋の無駄なものを取り除く必要があるね。

B: その通り!あまりにも散らかっているよ。

このように、「不要なものを取り除く」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもdo away withは使える!

例えば、友人と久しぶりに会ったときに、最近の変化について話すとします。
A: Hey! Have you done away with that old habit?

B: Yes! I finally managed to quit it.

A: おー!久しぶりだね、その古い習慣はやめたの?

B: うん!やっとやめることができたよ。

このように、過去の習慣や行動を取り除いたことを尋ねる際にも使えます。

いかがでしたか?今回は do away with の意味を紹介しました。日常会話の中でぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「do away with」の同義語と類語

「do away with」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「do away with」の類語

厳密には「do away with」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Eliminate(排除する)

「排除する」「取り除く」という意味。

何かを完全に取り去ることを強調したいときに使われます。

例: We need to eliminate unnecessary expenses.
(無駄な支出を排除する必要があります)

・Abolish(廃止する)

特定の制度や慣習を「廃止する」という意味。

法律や規則などを正式に取り消すことを表現します。

例: The government decided to abolish the outdated law.
(政府は時代遅れの法律を廃止することを決定した)

・Remove(取り除く)

「取り除く」という意味で、物理的に何かを移動させたり、存在しない状態にすることを示します。

例: Please remove the old files from the cabinet.
(古いファイルをキャビネットから取り除いてください)

「do away with」の同義語

同義語は、「do away with」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Get rid of(取り除く)

「取り除く」という意味で、何かを処分したり、不要なものを排除することを指します。

例: It's time to get rid of old clothes.
(古い服を取り除く時が来た)

・Discard(捨てる)

「捨てる」という意味で、不要なものを手放すことを示します。

例: Please discard any items you no longer need.
(もう必要ないアイテムは捨ててください)

まとめ

「do away with」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

do away with を使った文章のNG例

それでは最後に do away with を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I want to do away with my homework.
(宿題をなくしたい。)
NGの理由:宿題は義務であり、なくすことができないため、文脈が不適切です。

2. The company decided to do away with their employees.
(会社は従業員をなくすことに決めた。)
NGの理由:人を「なくす」という表現は不適切で、解雇や削減という言葉を使うべきです。

3. She wants to do away with her family.
(彼女は家族をなくしたい。)
NGの理由:家族を「なくす」という表現は非常に不適切で、感情的な意味合いを持つため、使うべきではありません。

4. Let's do away with the sun.
(太陽をなくそう。)
NGの理由:自然現象を「なくす」という表現は非現実的で、意味が通じません。

5. He decided to do away with his car because he loves driving.
(彼は運転が好きだから車をなくすことに決めた。)
NGの理由:運転が好きなのに車を「なくす」というのは矛盾しており、文の論理が成立しません。

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do away with を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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