名大合格に向けた英作文や英文法の参考書は何がおすすめですか?
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結論:
ターゲット1900と基礎英文解釈の技術100。
名大合格に向けた英作文や英文法の参考書は何がおすすめですか?
名古屋大学に合格するためには、英語力をしっかりと身につけることが重要です。
特に、英作文や英文法、語法、英文解釈のスキルは、試験での得点に直結します。
ここでは、私が実際に使って効果を感じた参考書や問題集を段階ごとに紹介します。
基礎固めの段階
まずは、基礎をしっかり固めることが大切です。
この段階では、以下の参考書をおすすめします。
システム英単語ベーシック(駿台)は、中学レベルの単語をしっかりと復習するのに役立ちます。
次に、よくわかる英文法問題集(学研)を使って、文法の基礎を固めましょう。
さらに、英文和訳演習入門編(駿台)と基礎編(駿台)も、和訳の力をつけるために有効です。
和訳に自信がある方は、これらの入門編と基礎編は飛ばしても大丈夫です。
第一段階:単語と文法の強化
基礎が固まったら、次は単語と文法の強化に移ります。
ここでは、システム英単語(駿台)や、TARGET1900、単語王などの単語帳を使いましょう。
文法に関しては、ネクステージ(桐原)の1章と2章をしっかりと学習し、3章のイディオムも忘れずに。
さらに、FOREST(桐原)を併用することで、理解を深めることができます。
第二段階:構文解釈の強化
次に、構文解釈の力をつけるために、基礎英文解釈の技術100(桐原)を活用しましょう。
この参考書は、英文を正確に理解するための技術を身につけるのに非常に役立ちます。
第三段階:センター演習
センター試験対策としては、マーク式基礎問題集 英語 [長文内容把握―基礎](河合)と、応用(河合)を使うことをおすすめします。
時間がない方は飛ばしても構いませんが、マーク模試で結果を出したい方は必ず取り組んでください。
第四段階:名大レベル演習
名古屋大学を目指すためには、やっておきたい英語長文300(河合)や、速読英熟語(Z会)、英語長文ハイパートレーニング レベル2(桐原)を活用しましょう。
これらの参考書を使って、長文読解の力を養うことができます。
第五段階:MARCH演習
次に、MARCHレベルの演習に進みます。
ここでは、やっておきたい英語長文500(河合)や、ハイパートレーニング レベル3(桐原)、ファイナル英文法問題集 標準編(桐原)を使いましょう。
さらに、出る!出た!英語長文30選(河合)や、レベル別問題集 レベル5(東進)も効果的です。
第六段階:早慶準備期間
早慶を目指すための準備としては、ポレポレ長文読解プロセス50(代々木)や、速読英単語上級編(Z会)、ファイナル英文法問題集難関編(桐原)をおすすめします。
ポレポレから速読上級の順で進めると良いでしょう。
第七段階:早慶非看板学部演習
早慶の非看板学部を目指す場合は、やっておきたい英語長文700(河合)や、英語長文レベル別問題集6難関編(東進)を活用します。
過去問も重要ですので、早稲田や慶應の過去問を解いて、実力を確認しましょう。
分野別対策の段階
英作文や整序問題、正誤問題に関しては、英作文基本300選(駿台)や、英語整序問題精選600(桐原)、スーパー講義 英文法・語法 正誤問題(河合)を使って、必要な部分だけを学習します。
第八段階:早慶看板学部演習
早慶の看板学部を目指す場合は、やっておきたい英語長文1000(河合)や、難しい学部の過去問を解くことが重要です。
第九段階:志望校過去問演習
最後に、志望校の過去問を解くことで、実際の試験に向けた準備を整えます。
私自身も、これらの参考書を使って偏差値を上げることができました。
特に、ターゲット1900や基礎英文解釈の技術100は、入門者にとって非常に役立つ教材です。
これらの参考書を活用し、名古屋大学合格に向けてしっかりと準備を進めてください。
箇条書きメモ
- 英作文、英文法、英文解釈の参考書選びの重要性
- 名大で通用する英語力を目指す
- システム英単語ベーシック(駿台)を推奨
- 基礎英文解釈の技術100(桐原)で構文解釈を強化
- やっておきたい英語長文300(河合)で長文読解力を向上
- ポレポレ長文読解プロセス50(代々木)で早慶対策
- ターゲット1900を単語帳として使用
- 志望校の過去問演習が最終段階
- 必要なものだけやることが効率的
- 動画での参考資料も活用する
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